2010年3月2日火曜日

つくし採り



買い物がてら田んぼのあぜ道を歩いてみると、なんとなんと春の気配、「つくし」がいっぱい生えていました!

子ども達は、もちろん、おおはしゃぎ。(ちょっとベタですが)♪ツクツクツックン…♪と『つくしの坊や』を歌いながらつくし採りにいそしみました。

そして次の日。

Sちゃんが保育園で『つくしの本』を描いてきました!

「自分で考えて描いたの?」と聞くと、「本物のつくしがあったと~、Wちゃんが持ってきたとよ。」とのこと。やっぱり週末にほかの子たちもつくし採りしたんだな~と嬉しくなりました。

それにしても、子ども達ってホントに花とか木の実とか摘むの好きですよね~。

モンテッソーリは、「子どもがなにかに“興味”(=愛情)を持つためには、自分自身が“愛されている”と感じる環境に身をおかなければならない」と言っています。

つまり、「何にでも興味があるような意欲のある子」に育てよう!と思ったら、たくさんの愛情でその子のあるがままを受け入れてあげなければならないわけですよね。

がんばりましょう!(…がんばらなくてもいいのか、笑)

2010年2月22日月曜日

『2010年うみたまごの旅』


昨夏はじめて訪れて以来、親子ともども大ファンになった大分県別府の水族館
「うみたまご」に再び行ってきました!

今回も子ども達はもちろんですが、私自身もまたまた大はしゃぎ。

魚の見せ方から、館内のデザイン(しかもすごくディティールまで)、家具、照明、BGM、そしてトイレのタイルづかいまで・・・おしゃれ!!

映画『2001年宇宙の旅』を彷彿とさせるところは、おそらく’60sへのこだわりなのか…、一体だれが仕掛け人なのか知りたくて「うみたまご物語」というこの水族館の誕生秘話などをつづった本まで購入してみたものの、そういうことにはまったく触れられておらず、残念。

誰か知ってる方いらっしゃったら是非おしえてください!

では、ちょっとだけ館内のご紹介。(写真はクリックで拡大されます)。




まずはお決まり「イルカショー」







これぞまさに2001 space odessey!!
BGMもいけてます。







「うみたまご」









ちんあなごとウーパーみたいな魚?
との対話








クッションまで卵型、、このこだわり。







ヒトデまでおしゃれ!と感じるのは
私だけ・・?







そして、、、みよ!
このトイレの奥の壁の丸カーブ!






半円球型ののぞき窓で海にただよっているみたい・・










「いりこがいっぱい泳ぎよ~ね~」(爆)




2010年2月18日木曜日

2010年2月14日日曜日

フレンチ・トースト

 いつも美味しいおみやげをくださるHRIさんから、福岡のフランスパンではココ!といわれるお店のおいしいバゲットをお土産にいただきました♡

そして次の日の朝。

自称パリジェンヌの長女S、18番の「フレンチトースト」を作ってくれました。

「さとうはたっぷりね~!」などアシスタント(私)への指示も的確。
卵を割るところからはじまって、お皿へのもりつけ、仕上げのメープルシロップまでテキパキとやってくれました。

それにしてもパンがいいと、これぞフレンチ・トースト!という感じになります。

ちなみにこのフレンチ・トースト、フランス語ではle pain perdu (パン・ペルデュ)と言い、直訳すると「失われたパン」となります。フランスでは日が経ってかた~くなってしまったパンを卵につけて柔らかくしてから食べる、ということからこの名前がついたらしいですが、、、

みごとに「よみがえったパン」。美味しいで~す。

2010年2月11日木曜日

唐津に行きました。


またまた遊びに来てくれた沖縄のお友達一家。S君&Sちゃんコンビに加え、今回はA君&Nくんの1・2歳コンビもパワーUPしていました。

で、一緒に唐津へ。

お城など日本文化に触れるのって、やっぱり子ども達にとってはとても必要なものかと。

私自身は、高校生以来海外に住むことが多かったので、しょっちゅう祖国「日本」についてのコメントを求められ、、なので、本当に、まだ親につきあってくれるうちに色々とまずは日本を感じさせておきたいなと思ってます。

とかなんとか、、実は裏の目的、大好きな「すし善」で唐津前寿司を食べる!(こっちがメインだったりして…笑)も実行。

このS君たちのお母さんMち子ちゃんは料理上手で相当舌もこえた人。毎回ここには連れてきたかったのだけれど、ようやく念願かないました~。

M子ちゃんと私のグルメ道の共通点、それはコスト・パフォーマンスです。

これは二人ともフランスでの節約生活からうまれた(しみついた)習慣でしょうか?
おいしくても高いと、「だったらね~」と相当盛り下がります。
という意味でも、ここはお勧めです!

今回は子連れでカウンターで食すことはできませんでしたが、それでも大満足。

皆さんもお近くに来られた際には、ぜひどうぞ。