買い物がてら田んぼのあぜ道を歩いてみると、なんとなんと春の気配、「つくし」がいっぱい生えていました!
子ども達は、もちろん、おおはしゃぎ。(ちょっとベタですが)♪
ツクツクツックン…♪と『つくしの坊や』を歌いながらつくし採りにいそしみました。
そして次の日。
Sちゃんが保育園で『つくしの本』を描いてきました!
「自分で考えて描いたの?」と聞くと、「本物のつくしがあったと~、Wちゃんが持ってきたとよ。」とのこと。やっぱり週末にほかの子たちもつくし採りしたんだな~と嬉しくなりました。
それにしても、子ども達ってホントに花とか木の実とか摘むの好きですよね~。
モンテッソーリは、「子どもがなにかに“興味”(=愛情)を持つためには、自分自身が“愛されている”と感じる環境に身をおかなければならない」と言っています。
つまり、「何にでも興味があるような意欲のある子」に育てよう!と思ったら、たくさんの愛情でその子のあるがままを受け入れてあげなければならないわけですよね。
がんばりましょう!(…がんばらなくてもいいのか、笑)