行ってきました〜!久しぶりの台湾!
今回は、うちの保育園の卒園児たちのための“モンテッソーリな”小学生クラブ「ソフィア・クラブ」のメンバー達14名を連れての5泊6日の小旅行。
大人は私たち先生2名に保護者のお母さんが2名(カメラマン&看護師さん、と、旅にはパーフェクトな人材でした!ご同行ありがとうございます!!)と、計4名での同行だったので、最初は「大丈夫かな〜」とちょっとだけ心配もありましたが、そんな心配はなんのその、どんな場面でも「自分で行動できる」姿を見せつけてくれました!
マリア・モンテッソーリが言うように、発達の第2段階(6〜12才)であるこの子どもたち、「全ての物事の原理が知りたい!」という探求心は並々ならぬものがあります。そしてその探究心を満たすためには、今までのように「家庭」&「学校」という小さな枠の中だけにおさまっているわけにはいきません。
もっと外へ外へ!とどんどん出かけて行き、より広い外の世界を見ることでもないかぎり、その際限ない好奇心はまったく満たされることないままになってしまいます。海外のモンテッソーリの小学校では、そういった意味でもこの「Going Out」(外へ出かけること)と呼ばれる社会見学や海外旅行などがよくおこなわれ、子ども達をどんどん家庭の外へ!学校の外へ!と連れ出すのです。
そして、今回「ソフィア・クラブ」でも初のGoing Outが実現!というわけです。
台湾の首都台北では、故宮博物館見学、現地のモンテッソーリ小学校への訪問、お世話をしてくれたやはりモンテッソーリの保育園アイビーハウスの保護者の方達の家へホームステイ、ロープウェイで猫空登頂、大安森林公園、世界2位の高さを誇る101タワーへ登る、、、などなど盛りだくさんでした!
が、実はそれだけではありません。今回の旅行の目玉は、台湾の最南端の半島にある「国立海洋生物博物館」の訪問。巨大な水槽に泳ぐ数々の魚たちを見るのはもちろん、なんとそこに夜も宿泊。巨大なジンベイザメを見ながら眠る、という小学生達にとってはなんとも夢のような体験ができました^^
参加者は1年生から5年生まで、みんなもちろんモンテッソーリキッズです。笑ったり、泣いたり、驚いたり、感動したり、、、本当にいい体験ができたのではなかったかな〜と思います。
みんなの思いっきりの笑顔、忘れないよ〜〜!
ということで、ソフィアクラブのフェースブックに旅行中の日々の素敵な写真がたくさんアップしてあります。(撮影者:佐々木恭子さん)興味のあるかたはどうぞご覧下さい・・・↓
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