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2014年5月18日日曜日

新プロジェクト…?


さてさて、ランドセルからこぼれ出ていたなんだかチラシのようなものを発見。
どうやら、またまたSちゃんの新たな企てが始まろうとしている気配…

S:「全部で100枚描く事にしたと!コピーより手描きがいい感じやろ〜」

今回は一体どんなことになるんでしょうね〜、こうご期待!!



2013年4月2日火曜日

Going Out! 台湾!


行ってきました〜!久しぶりの台湾!  


今回は、うちの保育園の卒園児たちのための“モンテッソーリな”小学生クラブ「ソフィア・クラブ」のメンバー達14名を連れての5泊6日の小旅行。
大人は私たち先生2名に保護者のお母さんが2名(カメラマン&看護師さん、と、旅にはパーフェクトな人材でした!ご同行ありがとうございます!!)と、計4名での同行だったので、最初は「大丈夫かな〜」とちょっとだけ心配もありましたが、そんな心配はなんのその、どんな場面でも「自分で行動できる」姿を見せつけてくれました!

マリア・モンテッソーリが言うように、発達の第2段階(6〜12才)であるこの子どもたち、「全ての物事の原理が知りたい!」という探求心は並々ならぬものがあります。そしてその探究心を満たすためには、今までのように「家庭」&「学校」という小さな枠の中だけにおさまっているわけにはいきません。

もっと外へ外へ!とどんどん出かけて行き、より広い外の世界を見ることでもないかぎり、その際限ない好奇心はまったく満たされることないままになってしまいます。海外のモンテッソーリの小学校では、そういった意味でもこの「Going Out」(外へ出かけること)と呼ばれる社会見学や海外旅行などがよくおこなわれ、子ども達をどんどん家庭の外へ!学校の外へ!と連れ出すのです。

そして、今回「ソフィア・クラブ」でも初のGoing Outが実現!というわけです。

台湾の首都台北では、故宮博物館見学、現地のモンテッソーリ小学校への訪問、お世話をしてくれたやはりモンテッソーリの保育園アイビーハウスの保護者の方達の家へホームステイ、ロープウェイで猫空登頂、大安森林公園、世界2位の高さを誇る101タワーへ登る、、、などなど盛りだくさんでした!

が、実はそれだけではありません。今回の旅行の目玉は、台湾の最南端の半島にある「国立海洋生物博物館」の訪問。巨大な水槽に泳ぐ数々の魚たちを見るのはもちろん、なんとそこに夜も宿泊。巨大なジンベイザメを見ながら眠る、という小学生達にとってはなんとも夢のような体験ができました^^

参加者は1年生から5年生まで、みんなもちろんモンテッソーリキッズです。笑ったり、泣いたり、驚いたり、感動したり、、、本当にいい体験ができたのではなかったかな〜と思います。

みんなの思いっきりの笑顔、忘れないよ〜〜!

ということで、ソフィアクラブのフェースブックに旅行中の日々の素敵な写真がたくさんアップしてあります。(撮影者:佐々木恭子さん)興味のあるかたはどうぞご覧下さい・・・↓

↓ ↓ ↓

http://www.facebook.com/sophiaclub

2013年2月6日水曜日

先生へのプレゼント①


1月のある日、長女Sより「保育園の時に使ってたみたいな白い大きな紙6枚ほしい!」と言われ、一体なにするつもりかな〜と思っていると…

数日後の風呂上がり、例の紙を貼り合わせたものに突然なにやら書き出しておりました。

クリックすると大きくなって文章が読めるかも?です。
聞くところによれば、なんでも担任のT先生へ1年間お世話になった気持ちを込めてのお別れ会をお友達と企画している、とのこと。そしてこの大きな紙は感謝の言葉を書いて装飾し、その会の最初にみんなで渡すものらしいです。

そして、もう一つ見せてくれたのはコレ↓。『手紙回収ボックス』。



これにみんなの手紙を入れてこれもプレゼントするそう。

あ〜ホントにおもしろいですね〜。にしても1年生にしてこの企画力。素晴らしい!

にしても、T先生のこと、この子達本当に好きだったんだろ〜な〜…こんなに慕われてるわけだからよっぽどよく可愛がってもらったんでしょう、、、感謝です。



2012年4月1日日曜日

年長さんたち自作自演の劇!



長女Sが保育園の最終日をむかえました。こないだ17日に卒園はしたのですが、3月最後の日までほとんどの年長さん達は登園してくるので、実質的には昨日が最後の日でした。

そんな最後のある日、先生達(私もその一人です)に「招待状」が届きました。
なんでもうちの子を含めた年長さんたちが、ホールの舞台をつかって劇をやるらしいのです。

さて、子ども達の劇好き、は今に始まったことではないですよね。毎年毎年クリスマスに行われる劇の発表会のあとは、多くの子達がその余韻を楽しむように園のいろんな場所で「劇ごっこ」をしているのがみられます。

ただ今回は、以前お話しした「成長の第二段階(6歳〜12歳)」の特徴である「創造的想像力」が爆発!したような、自作自演。演出から舞台作りなど、全てを子ども達が自分たちだけでつくりあげた劇でした!

うちのSも、いつでもどこでもお友達と劇遊び、家でもそんなショート劇を披露してくれたりしてはいたのですが、、、今回はかなり本格的。おそらくこないだ観たミュージカル劇にも刺激を受けたのだと思いますが、ちゃんとノートに「脚本」らしいものを書いて台詞を各人に割り振っていたり、劇中に歌う歌まで作詞していたり(ちなみにそのタイトルは『ゆうきのどびらをあけて…』など、かなりベタなのですが(笑))、と、先生が劇の時にやっていることをよく見ているな~という感じでした。

今回は、そんな風に盛り上がった数人が午前中のおしごと時間中に、白い紙を大きくつなげて「舞台背景」を描いている子達に感動して、「だったらホールの舞台でやってみれば」と提案してくれたらしいのです。

先生によれば、はりきった子ども達、舞台でできるならと、それぞれが衣装を家から持ってきたり、「スタッフ」役も「司会・進行」や「小道具」、そしてちょっと笑えるのが、動けそうな男の子に「席を作る」役までも割り振っていました。本番前に席作り役のR君、「先生今何時~?本番が11:20からやけん11:10までに席をま丸く(舞台を囲むように)並べてっていわれと~っちゃん」とのこと。スゴい組織力!(笑)


そして本番です。途中でちょっと空中分解しそうなところがあったものの、30分間、歌あり笑いあり、「まるまるもりもり」を観客を巻き込んで踊る場面や、最後にはジャンケン大会まで盛り込んで、本当に楽しい劇に仕上がっていました!

最後はみんなステージに上がって、ピース!!

2012年3月10日土曜日

歴女S(1)

さてさて、巷では歴史好き女子が増えているとのこと。実はうちのSちゃんもその一人。

最初はお友達に聞いた「アンネの日記」のアンネ・フランクへの興味からはじまりました。でも、この時点ではまだ5歳になったばかりぐらいだったので、教えて!という彼女に「え〜っとね〜、むかし戦争があっていたときに…、アンネちゃんがいた国でも…、隠れ家に隠れて…」と、「アンネの日記」をものすごく単純化したような話をしてあげるだけでした。

それでもSはこの話が非常に気に入り、ま、なんといっても「本当の出来事」というのがとても魅力的なようで、「で、それ本当にあったと?」とは何度も聞かれ「うん、ほんとうのこと」と言うたびに「ふ〜〜〜〜ん」と感慨深そうなのでした(笑)。

そしてアンネの話も、何度何度もしていくうちに、話は「第二次世界大戦ってのはね〜」とか、「実はヒトラーという人いて〜」など、どんどん新しい情報が加わり、私も受験以来掘り起こしていなかった「世界史」の記憶なんか駆使して答えているうちに、、、Sはもうすっかり歴女の仲間入り、今では第二次世界大戦あたりの事情通となりました(笑)。(つづく)