2010年2月22日月曜日

『2010年うみたまごの旅』


昨夏はじめて訪れて以来、親子ともども大ファンになった大分県別府の水族館
うみたまご」に再び行ってきました!

今回も子ども達はもちろんですが、私自身もまたまた大はしゃぎ。

魚の見せ方から、館内のデザイン(しかもすごくディティールまで)、家具、照明、BGM、そしてトイレのタイルづかいまで・・・おしゃれ!!

映画『2001年宇宙の旅』を彷彿とさせるところは、おそらく’60sへのこだわりなのか…、一体だれが仕掛け人なのか知りたくて「うみたまご物語」というこの水族館の誕生秘話などをつづった本まで購入してみたものの、そういうことにはまったく触れられておらず、残念。

誰か知ってる方いらっしゃったら是非おしえてください!

では、ちょっとだけ館内のご紹介。(写真はクリックで拡大されます)。




まずはお決まり「イルカショー」







これぞまさに2001 space odessey!!
BGMもいけてます。







「うみたまご」









ちんあなごとウーパーみたいな魚?
との対話








クッションまで卵型、、このこだわり。







ヒトデまでおしゃれ!と感じるのは
私だけ・・?







そして、、、みよ!
このトイレの奥の壁の丸カーブ!






半円球型ののぞき窓で海にただよっているみたい・・










いりこがいっぱい泳ぎよ~ね~」(爆)




2010年2月18日木曜日

2010年2月14日日曜日

フレンチ・トースト

 いつも美味しいおみやげをくださるHRIさんから、福岡のフランスパンではココ!といわれるお店のおいしいバゲットをお土産にいただきました♡

そして次の日の朝。

自称パリジェンヌの長女S、18番の「フレンチトースト」を作ってくれました。

「さとうはたっぷりね~!」などアシスタント(私)への指示も的確。
卵を割るところからはじまって、お皿へのもりつけ、仕上げのメープルシロップまでテキパキとやってくれました。

それにしてもパンがいいと、これぞフレンチ・トースト!という感じになります。

ちなみにこのフレンチ・トースト、フランス語ではle pain perdu (パン・ペルデュ)と言い、直訳すると「失われたパン」となります。フランスでは日が経ってかた~くなってしまったパンを卵につけて柔らかくしてから食べる、ということからこの名前がついたらしいですが、、、

みごとに「よみがえったパン」。美味しいで~す。

2010年2月11日木曜日

唐津に行きました。


またまた遊びに来てくれた沖縄のお友達一家。S君&Sちゃんコンビに加え、今回はA君&Nくんの1・2歳コンビもパワーUPしていました。

で、一緒に唐津へ。

お城など日本文化に触れるのって、やっぱり子ども達にとってはとても必要なものかと。

私自身は、高校生以来海外に住むことが多かったので、しょっちゅう祖国「日本」についてのコメントを求められ、、なので、本当に、まだ親につきあってくれるうちに色々とまずは日本を感じさせておきたいなと思ってます。

とかなんとか、、実は裏の目的、大好きな「すし善」で唐津前寿司を食べる!(こっちがメインだったりして…笑)も実行。

このS君たちのお母さんMち子ちゃんは料理上手で相当舌もこえた人。毎回ここには連れてきたかったのだけれど、ようやく念願かないました~。

M子ちゃんと私のグルメ道の共通点、それはコスト・パフォーマンスです。

これは二人ともフランスでの節約生活からうまれた(しみついた)習慣でしょうか?
おいしくても高いと、「だったらね~」と相当盛り下がります。
という意味でも、ここはお勧めです!

今回は子連れでカウンターで食すことはできませんでしたが、それでも大満足。

皆さんもお近くに来られた際には、ぜひどうぞ。

2010年2月7日日曜日

初めての本読み

風呂あがり、私がもたもたしている間にSちゃん(4歳4か月)いつになくサッサと着替えをすませ、部屋で「今日はお姉ちゃんが本読んであげる!」と弟を横に座らせ、初の本読みに挑戦。

保育園の先生によると、近頃は帰りのお集まりの際に年長さんの読みたい子たちに紙芝居や絵本をみんなの前で読んでもらっているそう。前で読む年長さんにはみんなの尊敬のまなざしが集まっているということでした。

さて、うちのSもおそらくそういう訳で「私も弟に・・・♪」と思ったのでしょう。眠くてゴロゴロしてしまう弟に喝を入れながら(笑)本当にうれしそうに読み続けていました。

それにしても、まだまだ字は1/3ぐらいしか読めていないと思っていたこちらの予想とはウラハラに、ゆっくりゆっくりとではありましたが、30分ぐらいかけて『この雪だるまだあれ』というおばあちゃんにもらった絵本を、きれいに最後まで読みあげてしまいました。

最後ページが終わった時のすがすがしい表情!これぞまさにモンテッソーリっ子の「できたっ!」です。

2010年2月4日木曜日

COCO'Sの奇跡


・・・なんだか大げさなタイトルになってしまいましたが(笑)、うちの近くのファミレスCOCO'Sのトイレにて、ここ最近2度もハッとさせられる事件がおこりました。

 一回目は、2か月くらい前のこと。下の子Aくん(2歳3か月)を食後トイレにつれていった時。

用を足してさっさと席にもどろうとするとドアをでたところで急に「え~ん!」と泣きだしたので、「どうしたの?」と聞くと、「手~あらってな~い!!」とのこと・・・!

 「ごめんね~そうだったね~」とすぐに手を洗いにもどりましたが、こんなに小さいのに「手を洗う」が習慣付いて自分から言うなんてすごいな~と、わが子ながらなんだか感心した、という話。

ま、たわいもないことなのですが、親としてはこんな成長がすごく嬉しいしびっくりするわけです。

そして今晩、またまたCOCO'Sにて。

Aくん、今度は食事の前に「おしっこ~」ということで、トイレに連れて行きました。
そしてまた(今度は手もちゃんと洗って)トイレから出ようとしたその瞬間、私がちょっと開けたドアを、なんとA君みずからサッと支え、「どうぞ~」と私を先に出してくれたのです!
「ありがとおおおおおっ!!!」と私。本当に本当に感謝&感動しました(涙)。

Aくん2歳にして「レディーファースト」を体得。う~ん、先が楽しみです。 
(とりあえず“アンチ九州男児”路線での成長を願う母より)

2010年2月2日火曜日

トイレット・ラーニング(1)


「お姉ちゃん、子どもがかわいいってことはもうわかったから~、もう少し役に立つ情報を出していった方がいいんじゃない?!」と妹からの鋭いコメント。

ギクッ!・・・おっしゃる通りです。近頃ちょっと手抜きになっていました。

ということで、今日は皆さんに『モンテッソーリの排泄コーナーの作り方』を伝授したいと思います。(とつぜんものすごくまじめ&濃い内容ですが・・・)

モンテッソーリのトイレット・ラーニング(“トレーニング”でないのがミソ)では、まず以下の5つを環境として準備します。

① 座面までの高さ16cmぐらい(20㎝では高すぎます)の座高の低いベンチ(もしくは椅子)
② 汚れたパンツを入れる容器(ふた付き)で、子どもが自分で開けられるタイプのもの
③ 清潔なパンツをいれておくカゴ
④ 着脱しやすい布のパンツ(市販のトレーニングパンツはゴムがかたいし水も吸収しすぎでおむつと変わらず、なので×)
⑤ 子どもの座高にあうオマル

①の椅子は子どもがパンツを“自分で”脱ぎ着できるように置いてあげるもので、これがあるから地べたに座ったままではとうてい無理な「パンツを腰まで自分で持ちあげる」ということが可能になるんです。(ちなみにこのベンチ風な椅子、うちの夫の手作りです。けっこう簡単に作れるらしい…)
②と③は、お母さんに手伝ってもらわなくても、自分でサッとパンツを手に取れるように&汚れものの始末ができるようにしてくれるためのもの。
④は、うちの子たちの保育園ではモンテッソーリの「エコニコパンツ」と呼ばれる、着脱しやすいようにあえてゴムのゆる~いものを使用しています。足を通す穴も大きいのでおしっこ漏れたらタラ~ッとたれてきますが、それもまた良。「濡れて気持ちわるい」ってことを体験するのは「濡れるのは嫌」という感覚(皮膚感覚etc.)を育てるのには欠かせないものです。
⑤の「おまる」は、近頃わざわざ購入しない人もいるようですが、「自分で便器に座れる」ためにはやはり必需品。子ども用便座を大人用トイレにつけて使用するのはあまりおすすめではありません。結局親に“抱っこ”で乗せてもらわなくてはいけないなんて「自立しないで」と言っているようなものです。

ということで、トイレの自律というと単に「おしっこをトイレでできるように」ということだけに集中しがちですが、それが可能になるためには、「着脱」や「トイレに一人で座れるか」「汚れもものの始末ができるか」など様々な他の要素もあることをお忘れなく~。

これでモンテッソーリのトイレット環境の出来上がり。長くなったので、今日のところはここまで。次回は設置場所やその他の注意点などについてもお教えしますね。
(妹へ:こんなもんでいかがでしょう?頑張ったよ~!!)