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2013年11月29日金曜日

日本地図のおしごと完了


アオ君がじぶんでつくった超特大「日本地図」を保育園から持って帰ってきました!



先生によると、とても長いあいだ取り組んでいたそうです。そういえばちょっと前によくお風呂に入ったときなんかに、

「おかあさん、関東地方って何があるかわかる?」などとよく質問され、

関東より北の地理がほとんどめちゃくちゃな記憶の私が、
「東京、千葉、、、、え〜っと〜あと一つ…なんだっけ〜?」などと言おうもんなら
得意げに「とちぎ!」などと答えてくれたものでした^^

地図の真ん中にとりつけられていた各地方の本。

すべての都道府県名がかかれています。

というわけで、お〜〜さすがはうちの子〜〜〜!と声を荒げたいとこですが、、、
実はうちの園の子どもたち、ほとんどの子が在園中に一度は似たりよったりの作品(もちろん各人の意志で)作り上げています。



子どもたちの興味・集中・継続力は無限大!!!
それに見合うような環境をしっかり準備してあげたいものですね^^


2013年2月26日火曜日

100まで書きました。


このところ、やたらとお姉ちゃんの話題ばかり続いていましたが、、実はボクもいろいろと活動してま〜す! 

「9999」まで書ける連続数のマキモノで「100」まで(また!)書きました〜。

このごろはコレにハマって、実はコレ3本目。

2012年12月26日水曜日

LEGOでフロー


さてさて、今日は早速サンタにもらったレゴにドップリとハマって、2人とも「フロー」な状態。

(ちなみにモンテッソーリ的には「フロー」=「集中現象」、ま、モンテッソーリ女史の方がチクセントミハイ氏より100年くらい前からこのこと言っていたんですが、、、「フロー」ってなんかしっくりくるいい言葉なもんで。)


かなり細かい部品を組み立てていく作業。
でも、相当楽しいらしい!
と、こ〜んな感じで、ね、けっこう難解ですよね〜。
こちらは、女の子用。あ〜楽しそう♪
私も小学生の頃に欲しかった!!

こんなお家ができるんですよ〜〜♡いいなあ。
じゃじゃじゃ〜ン!
みよ!この誇らしげな顔!!
というわけで、“モンテッソーリ的”(じゃなくっても?!)寒い日の家でのアクティビティ〜〜は、LEGOに決定。

そういえば、オーストラリア人のやっぱりモンテッソーリトレーナー修行仲間の先生が、毎回アメリカで会うたびに、我が子のため何度も「LEGOタウン」に足を運んでいたのも・・・この「フロー」のためだったのか!!

LEGOがなぜこんなに世界中で愛されているのか、あらためて納得させられた今日この頃です。


2012年4月25日水曜日

クッキーの作り方


保育園で、3日連続クッキーを作ったアオ君。

段取りもどんどんよくなったそうで(本人談)、出来上がりのクッキーはものすごく甘くおいしく(これも本人談)、お部屋のみんな、そして事務室の先生達にまで配っているそうです。

レシピ教えて!言うと、口頭での説明がはじまり・・・




2012年2月2日木曜日

想像力の芽生え・・

さてさて、今日は長女Sの最近のものすごい想像力の芽生え、そして創造欲についてです。

「北アメリカと南アメリカ大陸つなげたよ~」
@保育園
Sちゃん6才4か月、モンテッソーリのいう『発達の4段階』の2段階目=「6歳~12歳」期、に突入して数か月がたとうとしていますが、この段階の子どもたちの特徴は、、、

・「ものごとの理由を知りたがる(なぜ?なぜ?の連発!)」
・「友達と一緒に行動したがる」
・「秩序感がなくなり効率性を考えだす(「てきと~」にできるように・・)」
・「豊かな想像力の芽生え」etc.

などがあります。

そのどれもがうちの娘にもどんどん当てはまってきていますが、今日はこの4つめの「想像力」について。

この「想像力」、もちろんこの力が発揮できるようになるためには、それまでの6年間にしっかりと現実に根ざしたものについての探究・経験が必要。でもそれをしっかりと積み重ねていれば、材料がそろったところで子どもたちはどんどん豊かな想像力を発揮するようになります。

というわけで、最近2か月ぐらいの間のSちゃんの作品です。家で何気なく作ったものや保育園で作ってきたものなのですが、ほとんどがいわゆる大人が想定している『基本形の作品』からハミダしていて、その芽生えてきた「想像力」によって味付けされており、「規格外」。なんだかすっごくおもしろいです。ではでは、、

これは保育園にあるモンテッソーリの絵カード『動物物語』を真似て作ったらしいです。「ね、お母さん、これ保育園に持っていて使えば?」とのこと。まさか子どもが教材づくりをしてくれる日がくるとは・・・!

カレンダー。12月に作ってくれました。担任の先生によると、既定の「カレンダー作り用の用紙」は使わずに、この4か月一目で見れるバージョンを勝手に考えて、「出席カード」のカレンダーを見ながらどんどん作ったそうです。

いつもよく「プレゼント」をくれるのですが、これは手作りが好きでいろいろな材料を持っているおばちゃんの
家でみつけた和紙で、「これでバラがつくれるよ~!」と、ねじる&よせながら作ったそうです。
出張帰りのお父さんへのプレゼントがこれで包装されていました^^

風邪をひき、おばあちゃんの家にあずけられている時の作品。
やっぱり誰も何も教えていないのに、おばあちゃんの裁縫箱から「ゴム」を見つけだし、
「カチュームができる!」と、保育園での刺繍とシュシュづくりの技を駆使して作ったそうです。

これは「お母さん用」。^^


お友達と自作自演の「劇」の上演の時に履く靴だそうです。
お父さんにもらった段ボールの切れ端で突然「プロトタイプ」(右)を作り、
その後「本番用」を作ったそうです。これがけっこう立体裁断的でスゴイ・・・。

日本の果物分布図。制作@保育園ですが、日本地図用の用紙をつかい図鑑を見ながら絵を描いて仕上げたそうです。
以前の年長さんの作品を思い出しながら作った、らしいですが、先生に手伝ってもらったのかな・・と思いきや、
先生は「アイデアさえも出してませんよ~」とのこと。

『着せ替えセット』。ポストイットにて作成中~おもしろ~い^^
スゴロクのサイコロと駒(…どうやって遊ぶのか?)、正月用おもちゃ。

毛糸の「キーホルダー」。手編みでいろんなものを作っていましたが、
近頃はよくこの「キーホルダー」をいろんな色・形で作ってくれます。
そしてこれは保育園の『動物分類』の教材をそのまま真似して作成。
「家でもできるように作ってきた」そうです。
そんなことする人って…初めてみました・・・。(驚笑)

というわけで、本当に本当に子どもの「想像力」そして「創造力」には驚かせられますね!もうすぐ小学校にあがるSちゃんですが、この力をさらに発揮しながらグングンをまっすぐ伸びていってください!

2011年2月26日土曜日

作品群 ♪


こんにちは~。今週の福岡はけっこう暖かい日がつづいております。皆様の地域はいかがですか?

そういえば先々週、富山県の宇奈月に滞在中のジュディ・オライオン先生とお会いしたとき、「雪が2メートルも振り積もってる~!」とおっしゃってましたが、それがほんの2週間前のこととは思えないくらいな陽気ですよね。

さて今日は、ちょっと「うちの子自慢」的な内容で(あ、いつもそうですっけ?)恐縮なのですが、いや、ただなんか近頃「お~~~っっっ!!」と思うような、保育園でのモンテッソーリ活動からの作品の数々のお持ち帰りが・・・。

ここらでちょっと皆さんにも公開したくなりました。今ちょうど5歳5ヶ月(S)と3歳3ヶ月(A)の子ども達の、ここ2ヶ月ぐらいの間の作品です。

Aくんの「のり貼り」。久しぶりの「のり貼り」作品は、随分としっかり
ピッタリ枠にあわせて貼れるようになったいてビックリ。

Sちゃんお手製ゆびわ。今回は3連で登場!
紫と銀っていう組み合わせもGoodです。
Aくんの「ぬいさし」。これはかなり以前から大好きな活動のひとつ
だったのですが、やっぱり「のり貼り」と同じで、最近はしっかりと
下書きどおりに縫えるようになってきました。(名前は姉が後から書きました)
こちらは熟練Sちゃんのもの。この頃はデザインも自分で考えているようです。
ちなみにこれは「メタル・イン・セッツ」という幾何学を書ける道具をつかってのデザイン。
☆がかわいい!
そして!!!Sの「縫いさし」の更なる進化形が、こちら!
最初は自分の名前を刺繍したポシェットを。その後はお母さんと、
うらやましがった弟にも作ってきてくれました~^^
お姉ちゃんお手製のバックと時計でおでかけ~♪
これは「はさみ切り」。今はけっこう第二の「切る」敏感期のようで、
たった1週間で何十枚も切った痕跡を持ち帰ってきます(><)
家に帰ってきてからも、ず~っと切ってます。特にふたつ折りできるのに夢中!
そしてこちらはお姉ちゃんの方の「はさみ切り」進化形。
このタイプの切り絵にハマっているようで、5つ折り、6つ折りなどから
たくさんの結晶形のものを作って楽しんでいるようです。
Sちゃん、「書き順表」をきれいに写してきてました。
こちらとしては相当気になっていた彼女の書き順ですが、何も言わなくて正解。
やっぱり自分から自然ときれいに訂正にかかりました。
そして、そして、、!!いや~まさか自分の子どもが
「割り算板」をする日がくるとは・・・(涙)
「Sちゃん、割り算が一番すき♡」と言ってます。
これは「3日かかってしあげた」ものだそうです。ちなみに『割り算板』とは・・↓
じゃ~ん!コレです。小人に小さな玉を分けながら計算。
具体物を使って「動きながら」、という幼児期の学び方にぴったりな道具ですね。


というわけで、今回は久しぶりに「モンテッソーリ」っぽい内容でした~。そうです。私がかかわっているとこ「以外」では、かなりそういう感じなのですよ~うちの子達~^^

もちろん、このブログを読んでくださっている多くのモンテッソーリ園にお子さんを通わせている親御さんたちは、「あ、うちもおんなじの持って帰ってくる!」という感じですよね。

ホントにホントに、やっぱりこの年齢になると、ちょっと作品見るのが楽しみになってきますね~♪

ただ、知ってますか?実はとうの本人達は、この「作品」に対してそこまで執着してないってこと。

彼らはなんといってもそれを作る「過程」を楽しんでるのであって、出来上がった「作品」には、そこまで(親ほど)思い入れがあるわけではないようです。

なので、作品の「ほめすぎ」にはやっぱり注意しましょうね、お互い。以前もお話しましたが、子ども達には自分達が「やりたい!」からやってほしいわけで、お母さんを喜ばせるため、にやるのはホドホドでいいわけです。あまりホメすぎると、これが逆転してしまいますから・・。

子どもの作品の数々、「密やかに1人でにんまり」するってのはどうでしょう(^^)


2010年7月11日日曜日

お習字


「お母さん、これ何につかうの?」と長女S(4歳10ケ月)、以前にそんな日がくるかと購入していた「ミニお習字セット」をどこからか見つけ出してきました。

「これは筆で字をかくための道具だよ」と言うと、

S:「あ、昔の人が使っとったっちゃろ~*1」

私:「よく知ってるね~」

S「『坂本竜馬』でみたことあるも~ん」

と、おばあちゃんんちでたった1回きり観たことのある『竜馬』を参照してました・・(やっぱり時代劇って子ども達に歴史を教えるのにはいい材料ですね)。

そうして、はじまった習字の練習。

道具のセッティングの仕方、筆の使い方、用具の名称などを軽~く伝えたら、Sちゃんの習字初挑戦!

最初は「できな~い!!」などと叫んでましたが、徐々にハマっていき、最終的に1時間ぐらい集中して書いていました。

「筆を抑えつけずに軽く筆先で書く」「手首を浮かせて書く」など、鉛筆では体験できない様々な手の動きの調整を要求されるjこの“お仕事”。

コレすご~くいい!ということで、、今度の「6歳コーナー」*2でも取り入れてみようと思います。

*1: 「つかってたんでしょ~」の博多弁
*2: エミール保育園で1月~3月に開かれている年長用コーナー。各クラスの年長児がいつでも遊びにこれ、文化分野や小学校用のモンテッソーリ教材が揃えてある。私の担当コーナーです。

2010年6月10日木曜日

アイロンがけ


朝1番、今日持っていくはずのエプロンがあまりにも皺だらけだったので、さすがの私も「こりゃ、アイロン」ということで、準備をしていると・・・いつになく早起きの長女S(4歳8か月)が起きてきました。

「自分でアイロンする!」と母を押しのけ、アイロンに挑戦。

「あついよ!!」「手っ!」「気をつけて~っ!!」などなどの掛声が止まらないこちらの心配をもろともせず、、、

「保育園でやってるよ~♪」と、かなりな余裕、アッというまにエプロン一枚きれいに仕上げました。

考えてみれば、やりがいがある上に集中も呼び起こす、こんなにいい活動はないわけで、、、朝から学ばせてもらいました。

2009年11月5日木曜日

ベランダのお庭

 ず~っと作ろう作ろうと思っていたベランダガーデンがついにできあがりました!
大好きなじょうろを見つけたAくん登場。
さっそく水やりの開始です。
保育園でもいつもやっているそうで、手慣れたもの。

違うタイプのじょうろに持ち替えて、こっちにもハイ。
単純な作業なのだけれど子ども達には大人気!

こんなお手伝いが一番いいよね~。

2009年5月4日月曜日

窓みがき

「(保育園とおんなじ窓みがく道具、発見!)」
「しゅっしゅっ・・」
「(あれっ??・・)」
お姉ちゃんからのアドヴァイス
しゅっしゅっ・・
「(できた!!)」
きゅっきゅっ

「(きょうのところはひとまずこんなもんで。おかたずけ~。)」