あっという間に師走です。今年も最後の月になってしまいました。
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| 遠足の日。久々の2 ショット♪ |
おかげ様で子ども達もスクスクと大きくなり、最近は毎日のように貴重な「ネタ」を提供してくれるのですが、、、あ~私の方がぜんぜん追いつけず反省しきり。
さて今日は、モンテッソーリの中心課題「自己選択」ということについて。(たまにはマジメにやらないと、ブログタイトルが泣きますね…)
先週末の朝、娘がその日の服を選んでいる時、、、ダメだと思いつつ、またまた干渉・・・
娘がちゃんと自分で選ぼうとしているにもかかわらず、横から、「かわいいよね~これ~こっち~♡」などと言いながら、どうにかコチラのチョイスの服を着てきてもらおうと必死になる私。
こんな私によく娘がいうセリフは・・・
「やめて!お母さんだって人からそんな風に勝手に選ばれたら嫌やろっ(でしょ)!」
・・・これは、ず~っと前にやっぱり同じようなシチュエーションで反省した私がつぶやいたセリフ。
「ごめんね~、そうだよね~お母さんだって人から無理やり選ばれたら嫌だよね~・・・」という妙に反省していたその調子が気に入ったのか、それ以来こんな時にはきまって使われる言いまわしになりました。
モンテッソーリは、誰かに愛情を伝えるための一番の方法は「
その人の選択を認め尊重すること」だと言っています。
例えば人生の岐路で「やっぱりこうしよう!」という選択を、誰かに「それはいいね^^きっとできるよ、あなたなら!」と言ってもらえたら、なにかジ~ンとその人の温かさを感じますよね。
さて、これからの長い人生、子ども達の数々の「選択」をどこまで認めてあげられるのか・・・
あ~~親って、いつまでも試され続けるんでしょうね~~~>_<