日曜のお昼時、みんな考えることは同じようで、駐車場は大混乱の満車。でもそれにもめげずにめでたく席をゲットしました。
注文時、福岡ではラーメン屋の注文時に必ず「麺の固さ」をどうするか聞かれるのですが、自ら注文した長女S(ようやく6歳です!)、おばさんの「麺のかたさは?」という質問に、「カタ麺で~」と、ものすごく慣れた感じで言ったのには驚きました。
そしてさらに驚いたことに、弟と二人で一杯目をペロっと食べた後に、「お母さん、今日は“替え玉”するけん!そしてハリガネにする!」と言うではありませんか!?
とりあえず福岡出身ではない読者の方々に説明しますと、“替え玉”とは福岡の長浜ラーメン独自のシステムで、残ったスープにあらたに麺だけを入れてもらうこと。そして“はりがね”とは、“カタ麺”よりさらに固い、ほとんど“生”のままの麺のことです。
| 福岡へおいでの際はぜひぜひ! |
実は前回食べにきた来た時、となりのテーブルに座ったお兄さんたちの「替え玉一丁!かた麺で!」「オレ、はりがねで~!」などという注文ぶりにビックリしたSチャンの「なんで?なんのこと?」という疑問に答え、この福岡のラーメン注文システムについて、長々と説明していたのですが、、、
「すみませ~ん、、替え玉ひとつください、、、ハリガネで~」と。
すごいですね~さすがは博多っ子ですね~~。初めての“替え玉”を“ハリガネ”で食べたSちゃんでした。
