2010年10月31日日曜日

そして3歳へ!

さて、先日ご紹介した「オヤジ化した二歳息子」が、三歳のお誕生日を迎えました~。

祖父母宅での誕生会、姉Sの司会進行により、保育園の手順通り、とどこおりなく行なわれました(^^)

おそらくこれ同じ保育園の子達は皆やっているんでしょうね~(^^)

2010年10月26日火曜日

おやじ化現象

 2歳にしてすでに「おやじ化」してしまった、うちの長男Aくん。

ラーメン食べてる時、お茶飲んでる時、何かとオヤジな感じなのですが、、、

この日はおしぼりを手渡され、コレです。↓

2010年10月18日月曜日

「訂正しない」のオキテ

長女Sが先週保育園から持って帰ってきた算数の補助教材でお仕事した時の紙。


1枚づつ貼った赤マルのシールに、「1」から「100」までの数字が書き込まれています。

そしてこの紙、クリック拡大して書き込まれた数字のところをよく見てみてください。

そう、実は「21」あたりからズ~ッと「99」まで、おもしろいくらい完璧な鏡文字になってますね~。

さて、ここで大抵の大人は(特に親たち)、「これ数字が逆だよ~~~!」などと言ってしまいそうになります。

でも、、、がまん!!です。

モンテッソーリ教師の心得のひとつに、「子どもの活動内容を(いちいち)訂正をしない!」原則があります。

そう、私たちでも何か熱中してやっている時、そしてそれで楽しんでいる時に、いちいち横から「ちがうよ~それは」とか「もう一度やってみなさい」とか「こうした方が早いよ」とか横やり入れられるとイヤですよね~。

それは子ども達でもおんなじです。

子ども達が何かに集中・熱中している時は、それが他人の迷惑になること、危険なことなどでないかぎり、なるべくそのままやらせて!あげてください。

そして、その内容が間違っていようとも訂正する必要はありません。

子どもは「学び方を学んでいる」時期です。正確な答えよりも、活動して「楽しい!」と思えることの方がずっと重要。

将来算数や国語が好きになるのもならないのも、この「楽しい!」と思えるかどうかにかかっているのです。

ぜひ、いちいち書き直させたり、計算しなおさせたり、「完璧な答え」を出すのに気をとられず、子どもの活動そしてその熱中し具合を見守ってあげてください!

いちいち訂正されることで、その活動自体が嫌になってしまっては、元も子もありません。

大人は「思う存分楽しんでね~」ぐらいの感覚でいるのがちょうどいいというわけです。

*************************************

それにしても、うちの子の先生はよくできた人だな~とホントに感心。
「21」~「100」の間、この「不干渉・訂正しない」の原則をちゃ~んと守ってくれたんでしょうね。

えらい!

これ以外とクラスの子ども達にはできるんですが、我が子となると、、難しい!

「それにしてももうちょっと字が・・・」などと、ついつい「口だし」「手だし」してしまいます…。

本当に心から「不干渉」になるためにはまだまだ修行が足りないよう・・・がんばります。

2010年10月12日火曜日

バレエ三昧

3連休も今日で終わりですね~。皆さんはどんなお休みを過ごされましたか?

うちは「パパ帰国」という最大のイベント(for only me 笑)と、、、

長女Sのバレエの発表会!が、日曜・月曜と二日続きでありました。

「え?もうからバレエ習ってるんですか?!」「習い事させない派じゃないんですか?!」などと、よく言われるのですが…そうなんです。習ってるんです(>_<)

もちろん、わざわざお教室に通わせるほどの余裕は時間もお金も持ち合わせていないので、そうではないのですが、、、

Sの通う「子どもコンテンポラリーバレエ教室」、実は保育園が会場を貸している関係で、保育時間終了後に週1回、園のホールで開かれていて、わざわざ別の場所に送り迎えが必要なわけでもなく、結構お手軽。

その上、大の踊り好きだったS、まだ小さいのでちょっと見学に…ぐらいの気持ちで連れて行ったのですが、一度踊ったが運のつき、かわいいレオタードにももちろん魅かれ、即入室を決めたのでした。

ということで、3歳より習い始め、今では自称「バレリーナ」!?というほどに彼女の中でバレエがかなり大きな位置を占め、つい最近は、「おかあさん、Sはバレエを大学生になるまで続けるけん!」と宣言されるほど。

近頃はその実力までもメキメキ上がって、「このまま続けられたらどうしよ~お金かかるやん・・・」という逃げ腰の親(たまに「もうそろそろやめる?やめてもいいよ~」などと無駄に言ってみたりする…)のことなど全くかまわず、かなり熱い「やる気」オーラを放っている次第です。

おそらくは最近話題のミラーニューロンのおかげだと思うのですが、Sちゃんのバレエ人生には3つの要素がとても効果的に作用して、バレリーナの脳回路を着々と作り上げているようです。

その3つとは、、、

① 憧れのマニシア先生:
バレエ教室の先生です。かなりカリスマティックな存在のようで、「お母さんも~、マニシア先生みたいに首をもっと伸ばして!!胸をはって!!」などとよく言われます・・・(-。-; 先生の立ち姿、相当よく観察しているようです。

② おばあちゃんちで偶然に観た草刈民代さんのドキュメンタリー番組での『白鳥の湖』:
まだバレエがバレエになっていない頃でしたが、この番組以降、本格的に創作バレエを踊り始める

② つい先日DVDで観た『パリ・オペラ座』のドキュメンタリー:
いやこれはまじでハマっていました~~。

観ながら横で(もちろん衣装に着替え)ず~っと踊り続けるその姿はコレ↓



そしてなぜかこの『オペラ座』以後、突然スイッチがはいったように、立ち姿がものすご~くバレリーナっぽくなってきて、先生からも「このごろすごいですね~」とおほめの言葉をいただいたり、教室の練習風景をみた他のお母さん達から「Sちゃん上手になりましたね~」と言っていただいたり(^^)、と、、、

実は親の私が一番ビックリしています。ミラーニューロンの恐るべしパワ-!

それでは、本日の姿、お披露目^^

本番前に「ポーズ」!

本番終了後にお友達と「ポーズ」!!

発表会後、お母さんの買い物についきあいながらも「ポーズ」!!!


2010年10月10日日曜日

お帰りなさ~い!

またまたうちの至福(あ~ちゃん、借りた!)な日々が戻ってきました~。

お父さん帰国です♡♪☆

2010年10月5日火曜日

北京からのお客様

 

 去年、お父さんのお仕事の関係で北京に行ってしまっていたSちゃんのお友達、大だいだい好きなM美ちゃんが、1週間の中国の祝日を利用して日本へと帰ってきました。

さっそく泊まりにきてくれたM美ちゃんと夜遅くまで大フィーバー!

恒例プリンセスごっこにはじまり、メイクアップ講習会、デザイナーごっこ、、、などなど、二人でいるとネタはつきないようです☆

そして翌日、今度はSちゃんがM美ちゃんちへ~。

ふたたび大フィーバー&夜ふかしで、さすがに最後はふたりともぐ~ったりでした。

それにしても本当に仲良しなこのお二人。

「Sちゃん、世界で一番好きな友達だれ?」
「M美ちゃん♡」
「M美ちゃんは?」
「Sちゃん♡」

などと話していて、なんかとってもほほ笑ましかったです。

それにしてもこの歳でこんなに仲良しができるなんて、もう一生の友達になるんだろうなぁと思うと、なんだか羨ましい気がします。

さて、2人の次の再会は、、、@北京!?

それちょっといいな~♪