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2009年8月18日火曜日

ボク、できます。


A君1歳10か月、お掃除中。掃除機は毎回のように彼に奪われてしまいます。ま、いわゆる「模倣期」突入ですね~。周りの大人やお姉ちゃんのやることなすこと全てやってみたいようです。やらせてみるとけっこう上手だったりして、モンテッソーリ教具にも「掃除機」とりいれていいかも…あ、でも手はあんまり使わないですね~(笑)。

2009年6月9日火曜日

今晩も結びます、じんべいのヒモ。


去年の夏に(父方の)おばあちゃんに甚平を買ってもらったSちゃん。以来じんべいの大ファンで、毎日毎日保育園以外ではいやというほど着た挙句、とうとう冬になり「寒いからもうやめようよ」との周囲の反対もなんのその、その後はパジャマがわりに毎晩着るようになりました。そうして数カ月たったある日・・・毎晩結んであげていた甚平のヒモ、あれ?今晩は「むすんで~」と言わないな~と思いきや、なんと!Sひとりでサッサと結んでいるではありませんか!「アレっ?!えっウソ!」と一瞬目を疑いましたが、ほんとに、し~っかり自分で結べていました。3歳4か月頃(!!!)のことです。以来「りぼん結び」の名人です。やっぱり子どもは『観て学ぶ』なんですね~。すごいです。

2009年5月27日水曜日

観て学ぶ


おばーちゃんちの庭でなんだかいろんな形の葉っぱを集めてきて「葉っぱの絵描くと(の)~」と長女S。なんだかすご~くモンテッソーリな活動にびっくりで、「だれが教えてくれたの?」と聞くと「誰もおしえてない」とのお返事。じゃ、いったい??と一瞬考えて、「あ、そうか」と納得。そう、おそらく保育園で年長さんたちの活動を見ていたのでしょう!『子どもは観て学ぶ』。大人の皆さん「教えよう(というか、教えてやろうみたいな人も多い)」よりも、『自らお手本を示す』に焦点をあわせましょう!(もちろん自分も含めて…です。)

2009年5月14日木曜日

二人そろって・・・

お父さんが本読んでると、すかさず自分も絵本を持ってきて隣で読み出しました。まだ文章は読めませんが、しっかり“読書”します。

そういえばこないだ、もうすぐ5歳になるという男の子のお母さんから「ぜんぜん字を書こうとしないんです~(涙)、“書くことの敏感期”もなかったみたいっ!」という相談をうけました。“書くことの敏感期”といえば、たいていの子どもたちに4才ちょうどぐらいでやってくる「書きたい!」という欲求がつよ~くなる時期。その時期の子どもに紙と鉛筆でも与えようもんなら、書くわ書くわであっという間にノート1冊くらいはかる~く1日で使ってしまうほど。たった2週間くらいで50音すべてを書けるようになる子もめずらしくはありません。で、この5歳まじかの男の子、私はちょっと考えて「あ、もしかしてお母さんが字を書いてる姿みたことないんじゃないですか?」と聞くと、「あ~そういえば、家で私が書くことなんて保育園の連絡帳ぐらいだし、それも必ずこの子が寝てしまったあとに書いています…」とのこと。やっぱり!そう、いくら「書くための敏感期」がすべての子どもに平等に訪れるにせよ、やっぱり大人が書いているその行為そのものをみたことなければ、「書く」こと自体がなんなのかわかりませんもんね。後日、そのお母さんから「書いてるとこみせました~。すっごく興味津々でした!今後が楽しみです。」というメールが届きました。

さて、「本を読む子ども」「文章の書ける子ども」に育てたいのなら、自らが楽しんで本を読んでいるとこ、文を書いているところを子どもにみせてあげましょう!そうすると自然と子どもは書き出します!読み出します!私もがんばろう…。