
Sちゃん&Aくん、夏休みは千葉県松戸市のおじいちゃん&おばあちゃんの家で過ごしました。あいにく夏風邪をひき、けっこうな高熱が出るという事態にもみまわれましたが、やっぱり「子どもは元気」です。熱があろうとなかろうと、いろいろやることをみつけては元気にあそびまわりました。
さて、この松戸のおうち、子どもたちにとってはちょうどいい大きさの、木が茂った素敵なお庭があり、夏は蝉がい~っぱいやってきます・・・というか、この場所でジャンジャン生まれて育っています。
仕事で子ども達より2日ほど遅れて到着した私を歓迎していくれたのは、Sちゃんがおじいちゃんと庭で集めに集めた「蝉の抜け殻」の山!!でした。最初はおかしの箱のしきりの中に10個づつ入れていたそうですが、その後あつまりすぎて、テンコモリ状態(・・・苦笑)になってました。

おじいちゃんが教えてくれたには、庭にたくさんあいている直径2cm程のあなは、蝉の幼虫が出てきた跡なのだそうで、夕方になると木の幹などにはいあがってきてとまり、夜に静かに孵化するのだそうです。
「見れたらいいんだけどね~、神秘的だろうにね~」と言っていたら、なんと!めったに見ることができない孵化のシーン(ちなみにおじいちゃんは30年ほど見たくても見たことがなかった)見れたんです!!
ちょうど熱が最高に高い時ではありましたが、Sちゃん、庭に出てこの名場面しっかり観察しました。