2011年12月15日木曜日

Aくんのシュシュ



なにかとお姉ちゃんばかりがネタになる今日この頃(…というか、かなりの割合)、弟Aくんの作品も久々に登場です。

お姉ちゃんのシュシュ作りに影響されて、彼も作ってきました!

そしてよっぽど嬉しかったのか、寝る時も手につけたまま寝て、次の朝も「シュシュは??・・・あった~~!!」とおきてすぐ一番に確認。

で、もちろんお母さん用に作ってきてくれたのを疑わない私、一体いつくれるんだろ~と心待ちに待っていたのですが、、、一向にくれそうな気配なし。

思わず、「それってお母さんへのプレゼント?(だよね、もちろん)」と聞いたところ・・・

「ちがう、はるかちゃんにあげると~!」と、あっさり。

ガ~ン、またしても・・・(実はこれで二度目、前回はお手製バッグも持っていかれました >_<)

こんな日がこんなに早くるとは、、、まだキミ4歳になったばっかしだよ~!

ま、いいですけどね・・・(/_;)

2011年12月4日日曜日

 あっという間に師走です。今年も最後の月になってしまいました。

遠足の日。久々の2 ショット♪
おかげ様で子ども達もスクスクと大きくなり、最近は毎日のように貴重な「ネタ」を提供してくれるのですが、、、あ~私の方がぜんぜん追いつけず反省しきり。

さて今日は、モンテッソーリの中心課題「自己選択」ということについて。(たまにはマジメにやらないと、ブログタイトルが泣きますね…)

先週末の朝、娘がその日の服を選んでいる時、、、ダメだと思いつつ、またまた干渉・・・

娘がちゃんと自分で選ぼうとしているにもかかわらず、横から、「かわいいよね~これ~こっち~♡」などと言いながら、どうにかコチラのチョイスの服を着てきてもらおうと必死になる私。

こんな私によく娘がいうセリフは・・・

「やめて!お母さんだって人からそんな風に勝手に選ばれたら嫌やろっ(でしょ)!」

・・・これは、ず~っと前にやっぱり同じようなシチュエーションで反省した私がつぶやいたセリフ。

「ごめんね~、そうだよね~お母さんだって人から無理やり選ばれたら嫌だよね~・・・」という妙に反省していたその調子が気に入ったのか、それ以来こんな時にはきまって使われる言いまわしになりました。

モンテッソーリは、誰かに愛情を伝えるための一番の方法は「その人の選択を認め尊重すること」だと言っています。

例えば人生の岐路で「やっぱりこうしよう!」という選択を、誰かに「それはいいね^^きっとできるよ、あなたなら!」と言ってもらえたら、なにかジ~ンとその人の温かさを感じますよね。

さて、これからの長い人生、子ども達の数々の「選択」をどこまで認めてあげられるのか・・・

あ~~親って、いつまでも試され続けるんでしょうね~~~>_<

2011年11月14日月曜日

替え玉デビュー


久しぶりの何も予定がない日曜日。

こんな日曜日は、いつもなぜか「あ~ラーメンたべたいね~」「さんせ~~!」となり、我が家の大のごひいき、ほどよい濃さのとんこつスープと細麺がおいしい『福重家』へ一直線。

日曜のお昼時、みんな考えることは同じようで、駐車場は大混乱の満車。でもそれにもめげずにめでたく席をゲットしました。

注文時、福岡ではラーメン屋の注文時に必ず「麺の固さ」をどうするか聞かれるのですが、自ら注文した長女S(ようやく6歳です!)、おばさんの「麺のかたさは?」という質問に、「カタ麺で~」と、ものすごく慣れた感じで言ったのには驚きました。

そしてさらに驚いたことに、弟と二人で一杯目をペロっと食べた後に、「お母さん、今日は“替え玉”するけん!そしてハリガネにする!」と言うではありませんか!?

とりあえず福岡出身ではない読者の方々に説明しますと、“替え玉”とは福岡の長浜ラーメン独自のシステムで、残ったスープにあらたに麺だけを入れてもらうこと。そして“はりがね”とは、“カタ麺”よりさらに固い、ほとんど“生”のままの麺のことです。
福岡へおいでの際はぜひぜひ!


実は前回食べにきた来た時、となりのテーブルに座ったお兄さんたちの「替え玉一丁!かた麺で!」「オレ、はりがねで~!」などという注文ぶりにビックリしたSチャンの「なんで?なんのこと?」という疑問に答え、この福岡のラーメン注文システムについて、長々と説明していたのですが、、、

「すみませ~ん、、替え玉ひとつください、、、ハリガネで~」と。

すごいですね~さすがは博多っ子ですね~~。初めての“替え玉”を“ハリガネ”で食べたSちゃんでした

2011年11月4日金曜日

ハロウィン誕生会

はやいもので、昨年UPした誕生会のビデオ時からあっという間に1年!

今年も恒例の誕生会の日がやってきました~。

ところでうちのAは実はハロウィン前夜祭の日生まれなんです。で、今回はハロウィン風誕生会(笑)で執り行ってみました^^

お客さまもハロウィン用の帽子を着用。
ふふふ、けっこうウケル感じ。

本日は主賓のリクエストにより、アイスケーキです!
そして、恒例の「保育園の誕生会再現イベント」

長女Sのプログラムどおり、歌→踊り→劇と出し物が続きます。

♪畑のまわりでポルカをおどろ~~♪
体操しながらも歌えるよ~~♪
いつものポーズで〆!
おまちかねのアメtime!
部屋をおうちにみたてて、"Trick or Treat!!" 
この日ばかりはアメに厳しいお父さんのお許しが出ていたのをいいことに、ごっそりとアメを仕入れる2人。「来年もハロウィン誕生会にしよ~ね~♡」と満足気でした。

2011年10月29日土曜日

「毛糸」の敏感期 ~秋の作品展2

前回につづき、その後も続々とカワイイ作品を持って帰ってきてくれる長女S。

前の回では「おしゃれの敏感期」と名づけていましたが、どうやらここにきて「毛糸」に目覚めたようです。

毛糸を使ったさまざまなアクセサリーを制作するのはもちろんですが、この頃は「あやとり」も大好きで、彼女のうでにはいつも毛糸が巻きついています。

ということで、これは「おしゃれ」というよりは、「毛糸」の敏感期ではないか、と。

それでは、先週1週間の毛糸作品こんな感じで~す↓

まずは「手編み教えてもらった~♪」
と、華麗な指さばきを披露していただきました。
シュシュシュシュと素早く正確な動きにただただ感心…
保育園ではこの”手編み”でマフラー製作中とのこと。楽しみですね~^^


さらに進化した2連鎖編みの「カチューム」
つけたら、こんな感じです。
「お母さんの好きな色でつくったけ~ん♡」
と、またまた大いに気に入りました。

と、ここまででも相当驚いていたのですが、今週の目玉はもっとすごいことに、、
ジャ~ン!!
ハタ織り機で編んだバッグ!
「かわいい~~!!!」と相当喜こばれたのに気をよくしたのか、翌日また・・・
「ハタ織りバッグ2」
「午前中ず~っと集中して作りあげてました、1日で作り上げるのでびっくりです」とは担任の先生の談。
いや~ほんとに、「敏感期」にはすごい力を発揮してくれるとは知っていましたが、久々にその威力をみせてもらった週でした。


さらなる進化なるのか・・・来週につづく。

2011年10月24日月曜日

秋の作品展


こんにちは~。あ~、なんかどうも毎週更新のリズムがもどってきませんね~。

なんだか本当に近頃はなっかなか時間がない・・・というよりは、心にその余裕がなくなっている、というか、行事つづきで、、、レポートの〆切がせまっていて、、、というか、というか、、、(続く)。

言い訳はいいので、とにかくできることから片づけていこう!ということで、まずはブログ更新。

本日は、この夏から秋にかけて「おしゃれ」の敏感期に突入している長女Sの手作りアクセサリー類をご紹介します。

夏以降の製作順に、、、

①ビーズで作った指輪

私がデンヴァー滞在中に作ってくれていたらしく、帰ってきたらスグに
「お母さん、がんばったね」とプレゼントしてくれました。(涙・・・)

デザイン的にもかなりの洗練ぐあい。色をブルーに統一、真中に縦長ビーズをあしらうトコなど本気で感心しました。


ちょっとボケてますが、はめるとこんな感じ。
あ~マジでかわいい♡

②お次は「シュシュ」です。
オシャレな担任の先生に作り方を教えてもらったそうで、
いくつもいくつも、もちろん私の分まで作ってきてくれました。
ボタンをあしらったものもあり、かわいいですよね。


これもつけるとこんな感じです。

そしてまたまた③「ビーズの指環」



コレも相当かわいい!!と毎日つけさせていただきました。

なんだかその時期にその時期に保育園のお部屋にあるビーズの
種類がちがうことも影響するようですが、ホントにバラエティに
とんだ色んな指環をサラッと、そしてけっこうオシャレに作ってきてくれます^^



④毛糸で編んだ髪飾り


このあたりから「毛糸を編む」ことを覚えたようで、
いろんな毛糸ものの作品が増えてきました。

鎖編みを2連にすることを覚えて、、、


上記の毛糸の髪飾りから進化した、、⑤「カチューム」

さらに進化はつづき・・・

ジャーン!!ついにこんなにオシャレなマフラーに!
鎖編みだけでつくったらしいですが、お花などもあしらわれて
カワイすぎる!

ちなみに、
「お花はお母さんの好きなフランスの旗の色にしたからね♪」と、できすぎの娘にまたまた涙~~。

2011年9月22日木曜日

運動会リハーサル

運動会の鼓笛隊でポンポンガールになります!
お手製のポンポンで、家でも練習に気合いがはいってます(^^)

2011年9月12日月曜日

ブログ再開



こんにちは~。ようやく朝夕は過ごしやすくなってきましたが、皆さまおげんきですか?

ほんとうに長い間お休みしていましたが、デンヴァーより帰ってきています!

皆さまの応援のかいあって、どうにか無事に修行を終えることができました!

支えてくれた家族の皆さま、保育園の先生方、上やFacebook、またはメールなどで応援してくれた友人のみんな、そしてそしてこのブログの読者の方々、本当にありがとうございました。

さてさて、デンヴァーで仕入れたたくさんのモンテッソーリネタ、旅行に行った時の写真、そして、アッという間にすぎてしまった今年の夏休み(またまたキャンプにも行ってきましたよ~)など、ちょっとづつですが紹介していきたいと思ってます。


とりあえずは帰国のご挨拶まで。

今後ともよろしくお願いしま~す。

2011年6月3日金曜日

デンヴァーだより 2 ~A precious time with Monkeys!

10ヶ国から18人のメンバーとJudi先生です。
グループ名は「New Monkeys」(笑)になりました。

こんにちは。皆さんその後お元気ですか?
 
デンヴァーに来て2週間が経ちました。


この最初の2週間、お察しの通り、講義+レポートに追われてはいましたが、世界中から集まった同じ目的を共有する仲間たちと共に過ごした日々は、私にとってとても貴重で忘れられない体験となりました。


集まったメンバーは、アメリカ5人、フランス1人、インド1人(イギリス在住)・フィンランド1人・韓国1人・パキスタン1人・オーストラリア2人・台湾1人・メキシコ2人、そして日本私の10カ国より18人です。


アメリカ人以外のほとんどがそれぞれの国で初の乳児教師養成トレーナーを目指しているだけあって、講義中の熱気も並じゃなく、各国事情についてのディスカッションなどもかなりの盛り上がりようでした。


「子ども」という普遍的で共通のテーマはあるものの、国によっての様々な育て方・教育制度事情・親たちの必要性、などなど、私もすごく勉強になりました。


特に印象に残っている話からいくつかご紹介すると、、、


例えばオーストラリアでは、あの、赤ちゃんをグルグル巻きにする「スワドリング」という風習がなぜか流行っているそう。(実はそれを受け日本でも、、アメリカでも、、)で、赤ちゃんたちの「随意運動 free movement」の発達に重きをおく我々モンテッソーリアンとしては「?????!!!」。なんで今さらスワドリングなの?ということで、私も以前から「スリング」「スワドリング」には??だったので、今回皆で共通の認識(反対派多数)なのだな、ということを確認できただけでもよかったです。


あとは、これも以前から聞きたいと思っていたオランダの出産事情。自宅出産が6~7割という噂は、やはり本当。オランダ代表の参加者ハイジもやはり自宅で出産しており、「いかに素晴らしいかということを皆が伝え合っているので、よっぽど無理な事情がないかぎりは、みんな自宅出産よ」ということでした。あ~すごいな~~。


で、知ってます?ある調査でわかったことなのですが、オランダの子ども達は世界中で1番「自分は幸せだ」と感じている子どもたちなんです。(もちろん日本は最下位に近い・・)


「自宅出産」と「幸せ感」の関連性、私は大いにあると思います!


ということで、「幸せな大人になってもらう」というモンテッソーリ教育の究極の目的を達成している国「オランダ」。この首都アムステルダムに、モンテッソーリ本人が創設したAMI(国際モンテッソーリ協会)の本部があるということも、なんだか偶然とは思えないですね・・。


そして、もう一つご紹介。先進国の学生を対象にした学習到達度調査(PISA)において、毎回上位にランクインし「学力世界一」と名高い国「フィンランド」。私の中でもここ数年大注目株の国でしたが、今回はこのフィンランドから私と同年代で最高にノリがいいティナが参加していたので、小学校事情やその他さまざまな教育事情を聞くことができました。 


非常に自由で子どもの興味を優先させるという(とてもモンテッソーリ的な)学習スタイルを謳歌するフィンランド。外からみるとなんの問題もなさそうなのですが、ティナによれば、もちろん色々な問題はあるよ、とのこと。例えば、学習到達度は1位でも、別の調査で『社会性』はすごくランクが低かったったらしいです。「その点、日本はすごくよかったよ」と教えてくれました。


というわけで、2週間みっ~ちり濃いセミナーをうけ、大変でもありましたが、とっても充実した日々を送ることができました。


日本では、夫が子ども達の遠足の弁当までつくるなど、涙涙のいいお父さんぶりを発揮してくれていたり、保育園の先生たちがすごくよくして下さっているということを聞いて、本当に支えてくれている皆様に感謝の日々です。ありがとうございます!


この後は2ケ月間、6・7月開催の国際コース(第一期)にアシスタントとしての参加になります。


また少しづつこちらの事情報告していきますね~

2011年5月14日土曜日

Why in Denver?


こんにちは~。またまたお久しぶりです。

なんと私は今、アメリカのデンヴァーという町に来ています。

実は昨年あたりから、「もうそろそろ・・」と1人でひそかに目論んではいたのですが、とうとうモンテッソーリのトレーナー(国際教師養成者)になるためのトレーニングを始めたのです!

始めた・・というよりも始まった、、始まってしまう、、始まってしまいそうでどうしようもない、、、どうしよう、、、という不安な日々を送っていましたが、もうここまで来たからには、さすっがに引き返せないですよね・・・

だってココ、ロッキー山脈のふもと、アメリカ大陸のど真ん中なんですよ~~(><)

帰りたくってもそう簡単には帰れません。

それにしても、このトレーニング。ものすご~く長く続くのです!今回の滞在は3か月弱ですが、また何度も戻ってこなくてはなりません(涙)

しかも、トレーニングに入る前からしてけっこう大変。
今後なりたい人のためにちょっと紹介しますと、、、

まず、トレーナートレーニングを受けるための最低条件として: 

①現場での経験が5年以上あること
②国際教師免許を2つのレベル以上持っていること
(私の場合は0-3歳と3-6歳、自分のなりたいレベルは必須です)
③大学卒業もしくはそれと同等の資格を持っていること
④AMI(国際モンテッソーリ協会)の会員であること

以上の条件を満たしてなくてはなりません。

そして、書類審査、クラス観察(審査員のJudiがわざわざ福岡まできました!)、2人の海外審査員との面接(スカイプでのTV面接!)、推薦状などなど、もう本当にいろいろいろいろドキドキハラハラバタバタの日々が続きました。

11月に申請して、めでたく合格したのが今年2月の末。といってもこれは単にトレーニングプログラムを受けてもいいということになった、ってだけ。本番はそこからスタートです。

以下、トレーニング・プログラムの内容。これも今後、私に続いて受けたい人々(全国の先生たち!ぜひ続いて!)のために書いておきます。(+ちょっとこんなに勉強させられるんだよ~~みんなわかってね~~、と。)

①期間: 最短4年~最高8年ぐらい(「さすがに10年はない」とおっしゃってました。え?みたいな…)

②自分が資格取得のために受けたコース(ちなみに3-6歳レベルのコースなんてフル1年間ですよ!)をあともう2回!!!受ける。そのうちの1回はアシスタントとして参加。講義も担当。

③トレーナー用アルバムの製作(アルバムとは、モンテッソーリのコースに行くと必ず書かなくてはならない講義録。厚さ5cmぐらいのものに講義録がぎっしりと、1レベル約6冊ほどありますが、これを今度は自分が講義するために作るそう・・)

④アメリカおよびオランダで行われる計8週間の講義を受ける

⑤モンテッソーリ理論についての講義用小論文X23本 (各国の審査員・トレーナーに提出→修正→再提出・・のようなプロセスを繰り返す)

⑥自分で選んだテーマの論文(卒論ぐらいの長さのもの)X2本

ということで、なんだか書いてるだけでも相当疲れてきました・・ハ~~~~~っ(深~いタメイキ)。

こんな感じの長い長い修行なので、なかなかなりたいという人がでてこないのも当然。

それでも3-6歳レベルのトレーナーは世界各国けっこうな数いるのですが、私がなろうとしている0-3歳レベルのトレーナーは、実は今の時点では世界中でたったの5人!しかいないんです。

そして、その5人の中でも大御所の、つまりモンテッソーリ0-3レベルの第一人者Judith Orion先生がこのデンヴァー在住なのです。

ということで、Why in Denver?の答え、けっこう長かったですが、そういうわけでした~。

それでは、アサッテからとうとう本番開始!また報告しますね。


追伸: デンヴァーでの暮らしはFacebookにもそのつどUPしてます。よろしかったらそちらも♪


2011年4月24日日曜日

相良敦子氏講演会のおしらせ

こんにちは♪ 


今日は、モンテッソーリ教育研究の第一人者である相良敦子先生講演会のお知らせです!

相良先生といえば、このブログの読者の方なら、私の去年の研修会に突如あらわれられ、最高潮に緊張・・・という話を覚えていらっしゃるのでは?

まあそうでなくても、モンテッソーリ業界で相良先生を知らない人は、、まあまず一人もいないでしょう、というぐらいの著名人。

その相良先生の講演会、近日、福岡にて開催です。


日時: 平成23年5月7日(土) 13:00~(12:30開場)

会場: ふくふくプラザ (福岡市市民福祉プラザ)
福岡市中央区荒戸3-3-39

講演タイトル: 『敏感期って?反抗期って?』


参加費: 1,000円 (託児あり、先着20名)

申し込み: fax (092)407-4271/ info@npomidorinoie.com

*詳しくは、ポスター画像の2枚をクリック拡大してみて下さい。



モンテッソーリに関心のある方(なくてもOK)なら誰でも参加できます。

特に、「魔の2歳児」と呼ばれるいやいや期のお子さんをお持ちのお母さん方は必聴!

子育てのヒントになる情報が満載です。

名著『ママ、ひとりでするのを手伝ってね』や、講談社で一番売れた教育書と言われる『お母さんの敏感期』などからもうかがえるように、常に「お母さん達」を対象にたいへんわかりやすい語り口でモンテッソーリを紹介してきた相良敦子氏。

今回の講演は、MAPA(Montessori Asia Parents Association、
日本語では「モンテッソーリ‐アジアの親たちの会」とでも訳せると思います)が主催。

この協会は「モンテッソーリを通じてアジアの人々、特にお母さん・お父さん達とつながろう!」という主旨のもと、相良先生ご自身らが発起人となって、今年から起動し始めたばかりの会です。

今回はそのオープニングを飾る講演会。

私も相良先生のお話は何回か聞いたことがありますが、毎回とても興味深い話ばかりで本当に引き込まれます。

なかなか直にお話を聞く機会はないですよ~。

福岡近辺在住の皆様、この機会にぜひぜひ聞きに行ってみてくださいね。

2011年3月27日日曜日

救援物資の配送終了、ご協力ありがとうございました!


この度は、東北・関東大震災被災者の方々のための救援物資の募集にご協力くださり、本当にありがとうございました。

おかげさまで、子育て関連の救援物資が本当にたくさん(大ダンボール箱58箱分!)集まり、先週の金曜日と土曜日2回に分けて、相馬救援隊の東京・品川の倉庫へと送られました。
物資はその後、31日に品川の倉庫から東北の各避難所へとトラックで届けられる予定です。

たった1週間前に今の自分にできることから少しでも、という思いから始めた救援物資の募集でしたが、思った以上に周りの人々に助けられ、本当に多くの人々のご協力により、想像以上の成果がでました。

やっぱりこういう時は、「やらないよりは、ちょっとでもいいから何かやる」ということが重要なんだな~と、今までの自分の人生を振り返り反省させられました。

あとは、被災地の方々に一刻も早く届けられ、少しでも物資がお役に立てばと願うばかりです。

みどりの家のスタッフをはじめ、エミール保育園のご父兄の皆さん、そしてボランティアの方々など、もう一度、本当にありがとうございました!!


子育て関連グッズが、ぞくぞくと集まってきました・・・
ボランティアの皆さん、仕分けに大忙し!
子ども用の衣類は男女とサイズ別にしてetc.、ようやく整理がついてきました!
全58箱!配送準備OK!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 救援物資、今後とも現地のニーズに応じて、随時募集をかけ、第2弾、3弾と続けていく予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。



2011年3月23日水曜日

救援物資の呼びかけです。

被災地では今も厳しい状況が続いているようですが、読者の皆様も心を痛めておられる方が多いのではないでしょうか。

さて、私の方では、今できることからという思いで、代表を務めております子育て支援の団体「NPO子育て支援みどりの家」にて、被災地の子ども達&母親たちのための救援物資の募集をおこなっています。

とはいうものの、当初は受け入れ先も決まらないまま、福岡県庁に登録するしかなく、「このまま物資が残ってしまったら・・・」と、心配していました。

ですが!今日になってFacebook上で相馬市の『相馬救援隊』という支援団体とコンタクトがとれ、物資の受け入れを行ってくれるとのこと。本当に感謝感激です。

募集の詳細はコチラです。福岡市早良区近辺にお住まいで持ち込みが可能な方は、ご協力お願いいたします。



2011年3月12日土曜日

東北大震災について

大変な地震でしたが、皆さま大丈夫でしたでしょうか?

お亡くなりになられた方々に対して、心より哀悼の意を表します。

まだまだ未確認の情報もある、なにかと不安な状況ですが、少しでも早いダメージからの回復を祈っております。

2011年3月9日水曜日

海あそび

少しづつ春らしくなってきている今日この頃、ひさびさの海遊びです!

3歳~8歳までの男の子&女の子たち、みんなで浜辺でおなかい~っぱい遊びました。

とりあえずは、久々の「松ぼっくり集め」から。
もっと海のほう行こ~砂の上フワフワやね~
お、かに?!
みつけた~~!
かにの爪・・・
こちらは本物のかにGET!
いててて~~~!カニにはさまれた~~~っっ!!!
かわいい貝殻みっけ~~
並べたらもっとかわいいよ~♪
ジャ~ン!貝殻のデコレーション。
たまごっちみせよっか~。どちらかというと都会派な私たち☆
本格派つりきち小学生はっけん!
しばし見学。し~~っっ。
マジでつれてました。
私たちも釣って(る振りして)ます!
今日の収穫:かに、くらげ、ひとで、、、でした~。
本当にひさしぶりに暖かな陽気の中、お兄ちゃんやお姉ちゃんたち弟や妹、みんなで遊ぶと楽しさもダイナミズムも倍増!

最高に楽しい土曜日の午後でした。

2011年3月3日木曜日

Facebookファンページ開催のおしらせ(+皿洗い)


皆さまこんにちは^^

実は先週Facebook上に『モンテッソーリ教育 Montessori education』のファンページを開催しました!

今後日本におけるモンテッソーリ教育への関心をさらに高め普及する、という目的のためが一つ。

また、この教育に関心を持った人々が気軽に色々なことを質問できたりディスカッションできたり、という「場」の提供ということがもう一つの目的です。

興味がある方はぜひぜひ訪ねてみてください!!

すでに何人かの方々との対話が始まっていますよ♪

アクセスにあたって、もしかするとfacebookのアカウントが必要かもしれませんが、メールアドレスがあれば誰でも簡単にFacebookのアカウントは取れますので、心配ご無用です。

それでは、「向こうの場所」でもまたお会いできる機会を楽しみにしています!


そして、久々のお手伝いくん登場。本日は「皿洗い」でした~。

2011年2月26日土曜日

作品群 ♪


こんにちは~。今週の福岡はけっこう暖かい日がつづいております。皆様の地域はいかがですか?

そういえば先々週、富山県の宇奈月に滞在中のジュディ・オライオン先生とお会いしたとき、「雪が2メートルも振り積もってる~!」とおっしゃってましたが、それがほんの2週間前のこととは思えないくらいな陽気ですよね。

さて今日は、ちょっと「うちの子自慢」的な内容で(あ、いつもそうですっけ?)恐縮なのですが、いや、ただなんか近頃「お~~~っっっ!!」と思うような、保育園でのモンテッソーリ活動からの作品の数々のお持ち帰りが・・・。

ここらでちょっと皆さんにも公開したくなりました。今ちょうど5歳5ヶ月(S)と3歳3ヶ月(A)の子ども達の、ここ2ヶ月ぐらいの間の作品です。

Aくんの「のり貼り」。久しぶりの「のり貼り」作品は、随分としっかり
ピッタリ枠にあわせて貼れるようになったいてビックリ。

Sちゃんお手製ゆびわ。今回は3連で登場!
紫と銀っていう組み合わせもGoodです。
Aくんの「ぬいさし」。これはかなり以前から大好きな活動のひとつ
だったのですが、やっぱり「のり貼り」と同じで、最近はしっかりと
下書きどおりに縫えるようになってきました。(名前は姉が後から書きました)
こちらは熟練Sちゃんのもの。この頃はデザインも自分で考えているようです。
ちなみにこれは「メタル・イン・セッツ」という幾何学を書ける道具をつかってのデザイン。
☆がかわいい!
そして!!!Sの「縫いさし」の更なる進化形が、こちら!
最初は自分の名前を刺繍したポシェットを。その後はお母さんと、
うらやましがった弟にも作ってきてくれました~^^
お姉ちゃんお手製のバックと時計でおでかけ~♪
これは「はさみ切り」。今はけっこう第二の「切る」敏感期のようで、
たった1週間で何十枚も切った痕跡を持ち帰ってきます(><)
家に帰ってきてからも、ず~っと切ってます。特にふたつ折りできるのに夢中!
そしてこちらはお姉ちゃんの方の「はさみ切り」進化形。
このタイプの切り絵にハマっているようで、5つ折り、6つ折りなどから
たくさんの結晶形のものを作って楽しんでいるようです。
Sちゃん、「書き順表」をきれいに写してきてました。
こちらとしては相当気になっていた彼女の書き順ですが、何も言わなくて正解。
やっぱり自分から自然ときれいに訂正にかかりました。
そして、そして、、!!いや~まさか自分の子どもが
「割り算板」をする日がくるとは・・・(涙)
「Sちゃん、割り算が一番すき♡」と言ってます。
これは「3日かかってしあげた」ものだそうです。ちなみに『割り算板』とは・・↓
じゃ~ん!コレです。小人に小さな玉を分けながら計算。
具体物を使って「動きながら」、という幼児期の学び方にぴったりな道具ですね。


というわけで、今回は久しぶりに「モンテッソーリ」っぽい内容でした~。そうです。私がかかわっているとこ「以外」では、かなりそういう感じなのですよ~うちの子達~^^

もちろん、このブログを読んでくださっている多くのモンテッソーリ園にお子さんを通わせている親御さんたちは、「あ、うちもおんなじの持って帰ってくる!」という感じですよね。

ホントにホントに、やっぱりこの年齢になると、ちょっと作品見るのが楽しみになってきますね~♪

ただ、知ってますか?実はとうの本人達は、この「作品」に対してそこまで執着してないってこと。

彼らはなんといってもそれを作る「過程」を楽しんでるのであって、出来上がった「作品」には、そこまで(親ほど)思い入れがあるわけではないようです。

なので、作品の「ほめすぎ」にはやっぱり注意しましょうね、お互い。以前もお話しましたが、子ども達には自分達が「やりたい!」からやってほしいわけで、お母さんを喜ばせるため、にやるのはホドホドでいいわけです。あまりホメすぎると、これが逆転してしまいますから・・。

子どもの作品の数々、「密やかに1人でにんまり」するってのはどうでしょう(^^)