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2014年5月27日火曜日

よりぬきサザエさん


イソニアン(サザエさん=磯野家ファンの総称)の長女Sにとってはたまらない一冊、『よりぬきサザエさん』。


かなり長いこと「サザエさんの漫画が読みたい〜〜〜」とは言われており、何件か本屋で探してみたのですが、どこもナシ。サザエさんなんて絶対本屋にあるものと思っていた私にとってはちょっと驚きでした・・・

が、「お父さんと本屋に行ったらあったよ〜〜!!!」と大興奮。なんでも長らく絶版だったのが、このたびメデタク復古版が出版されたとのことでした。


ゲラゲラゲラ〜このエピソードはけっこう面白い〜〜


付箋をベタベタ貼りながら熟読する姿は、まさに研究者。これは「サザエさん学会」
学会員になるのも、そう遠い日ではないかもしれないですね(笑)



2013年7月3日水曜日

虫の敏感期・・・


ここのとこうちのアオくん(5歳)は虫や小動物たちに夢中。とにかくどこへ行ってもどこからかバッタなんかを見つけだし、「お母さ〜ん、ホラ!」と目を輝かせながら見せてくれます。

小学生のお兄ちゃん達につれられて…。
「今日は何が採れるかな〜〜〜」

ま、私は虫がそんなに得意な方ではないのですが、バッタとかカエルくらいなでならOKなので、「へ〜〜かわいいね〜」などと一緒に触ってみたり

ただ、、ついこないだ、アオの手には収まりきれないほど大きい!!カブトムシの幼虫のようなもの(写真はヤメときます…> <)が目の前に現れた時には、思わず「ヒエ〜〜〜〜〜ッッ!大きいね〜(やめてくれ〜〜〜)」と、かなりビックリ$$でした

虫好きな子どものお母さん達からはよく聞く話ですが、採った虫を家に持って帰り、家中が(へんな)虫だらけになったり、あるお母さんの話では玄関先でみつけたヤモリを飼っていて、ある日なぜかいなくなって、嫌だな〜とおもっていたらカラカラにひからびたヤモリのミイラがベットの下からでてきた(!!!)とか、、> <

とはいえ、生き物が大好きな子ども達にとっては、昆虫や小動物は非常にいい「学び」の材料です。

例えば茂木健一郎さんや養老孟司さんのような著名な脳科学者たちなんかも皆小さい頃には昆虫に夢中だったようですが、お腹いっぱい昆虫採集をして、その名前を調べたり覚えたり、仲間わけをしたり飼い方を学んだり。

子ども達は、なにか大好きなことで、その後の人生でも多いに使える「学び方を学んでいる」と考えれば、巨大幼虫(かなり嫌ですが)もなんのその。できれば思う存分にやらせてあげたいかな、と思います。

ま、私としては、とりあえず家の中まで虫たちに侵入されないよう、「かわいそうだから観察したあとは放してあげようね〜」とか、もしくは「お友達も見たいだろうから保育園に持っていけば?」など示唆しつつ、この(ちょっと迷惑な)敏感期がすぎるのを待つしかないかな〜という感じです。

*オランダ紀行の続きUPしました〜。今回は「チューリップ」編。

2013年5月20日月曜日

てんとう虫


ベランダ整備がようやく完了。お花の苗や植木でやっとまともなベランダガーデンになったとたん、ある朝てんとう虫がやってきました〜。



朝おきてベランダの花たちに水をあげていたうちのA君が発見!
「おか〜さ〜ん、てんとう虫がおるよ〜!!!!」と興奮して教えてくれました。

Aくんすぐにこないだ保育園からもらった本に付録でついていたミニ図鑑を(自慢げに^^)持ってきて、てんとう虫のページで名前検索。

これはもちろん『ナナホシてんとう』でしょう、という私に、「いや、ちがうかもしれん…」とかなんとか、けっこう虫通な感じで、あれ?ちょっと前までは、虫に見向きもしてなかったのに…意外。


つぎには虫眼鏡も登場。意味ありげに観察(笑)しておりました。


そしてその週末、保育園から持って帰ってきた今週の作品にまぎれ、↓がありました。


「お仕事の時間に名前とかいろいろ本でみて書いた」とのこと。なんだか“てんとう虫の敏感期”到来な感じです…。


2013年2月26日火曜日

100まで書きました。


このところ、やたらとお姉ちゃんの話題ばかり続いていましたが、、実はボクもいろいろと活動してま〜す! 

「9999」まで書ける連続数のマキモノで「100」まで(また!)書きました〜。

このごろはコレにハマって、実はコレ3本目。

2012年1月24日火曜日

題材を問わず!この際!

Aくん、4歳ともうそろそろで3か月です。そろそろ「読む」敏感期に突入のようで、読んでます、読んでます、たくさんの、、、『ゴーカイジャー』百科シリーズ(><)

ま、この際題材は何でもいいとしましょう。やっぱり子どもだって「知りたい!」が一番の読む動機のようです。

2011年10月29日土曜日

「毛糸」の敏感期 ~秋の作品展2

前回につづき、その後も続々とカワイイ作品を持って帰ってきてくれる長女S。

前の回では「おしゃれの敏感期」と名づけていましたが、どうやらここにきて「毛糸」に目覚めたようです。

毛糸を使ったさまざまなアクセサリーを制作するのはもちろんですが、この頃は「あやとり」も大好きで、彼女のうでにはいつも毛糸が巻きついています。

ということで、これは「おしゃれ」というよりは、「毛糸」の敏感期ではないか、と。

それでは、先週1週間の毛糸作品こんな感じで~す↓

まずは「手編み教えてもらった~♪」
と、華麗な指さばきを披露していただきました。
シュシュシュシュと素早く正確な動きにただただ感心…
保育園ではこの”手編み”でマフラー製作中とのこと。楽しみですね~^^


さらに進化した2連鎖編みの「カチューム」
つけたら、こんな感じです。
「お母さんの好きな色でつくったけ~ん♡」
と、またまた大いに気に入りました。

と、ここまででも相当驚いていたのですが、今週の目玉はもっとすごいことに、、
ジャ~ン!!
ハタ織り機で編んだバッグ!
「かわいい~~!!!」と相当喜こばれたのに気をよくしたのか、翌日また・・・
「ハタ織りバッグ2」
「午前中ず~っと集中して作りあげてました、1日で作り上げるのでびっくりです」とは担任の先生の談。
いや~ほんとに、「敏感期」にはすごい力を発揮してくれるとは知っていましたが、久々にその威力をみせてもらった週でした。


さらなる進化なるのか・・・来週につづく。

2010年4月24日土曜日

四つ葉のクローバー♪


新緑がとってもきれいな季節になってきました。

久々の三瀬。まずは山あいのお蕎麦やさん「蕎麦人」(アボガド入りのつゆにハマって以来ファン)で腹ごしらえ。その後はまたまた里山散歩です。

長女Sのここまできたら“敏感期”といっても過言ではない「お花摘み」活動、山道ぞいの一面の野花を見てスイッチON!

摘みだしたら止まりません。いつまでもどこまでも、摘んで摘んで摘んで・・・。

そして今日はとっても嬉しい発見。そう、四つ葉のクローバーをみつけたのです!しかも…2つ!

二人できゃ~きゃ~喜びました。

ちょうど押し花の先生をしている私の叔母も一緒だったので、帰ってから早速、押し花づくり。この幸せを、ず~っと持っていることができるなんて!!

皆さんも久しぶりに探してみませんか?四つ葉のクロバー、意外とすぐにみつかるかも、、、です。

2010年3月15日月曜日

書く、読む、書く、読む、書く・・・・



以前から来た来たと思っていた長女S(4歳ともうすぐ6か月)の「書く」&「読む」の敏感期。
今日まさに、「ホント真っ最中!!!」ということを実感させられました~。

まずは保育園から帰園後スグ。
「お父さんにおてがみ書く~」と、もうすぐ長い出張から帰ってくるお父さんにセッセと手紙を書きました。

去年の夏、初めての字を書いた頃からはずいぶんと上達し、だんだん鏡文字がなくなってきた「ひらがな」と、ちょっとづつ書けるようになってきている「カタカナ」も混ぜながらとても楽しそうに書きあげていました。

その後夕食。そしてお風呂の準備ができるまでのほんの30分ほどの間、、、まずは本を2冊ほど、大きな声で読みました。こちらも初めの頃に比べるとずいぶん上手になりました。

そして、お次は、、、また何やら書いているな~、と遠目でみながらお茶している私に、「おかあさん、できた!!」と嬉しそうにに書いたものを持ってきてくれました。

なんとそれはA3ほどの大きな紙いっぱいに書いた「50音表」。
字を書く時の見本にと、いつも使っていた50音表がなぜか行方不明になってしまったので、それならと自分で書いたのだそうです。

そして、お風呂。ここでもとにかく書かれたものはすべて読みます!シャンプーのラベル、水道横の注意書き、などなど、とにかく読めるものはなんでも読む!という感じです。

途中、水が揺れると読めなくなる風呂桶に貼られた注意書きを読もうとして、「おかあさん!Aくん!うごかないで!水がゆれる~~っっ」などと不当な注意を受けたりしました(笑)。

そして風呂からの上がりがけ。ふと見ると、なにやらバスマットの上でうずくまっています。「なにしてるの??」とのぞきこむと、「ここに字~書けるよ~」とバスマットの毛並みに指で字を書いていました~(笑)。

パジャマを着た後は、「今日は日記書こう!」と自分専用ノートになんと「日記」を(どこで覚えたんでしょう??)、サラサラと半ページほど書きました。その内容は・・・?「みたらいかん!」とのこと。


さて、最後の〆はもちろん絵本読み。最近は私に読んでもらう前にかならず1冊自分で朗読しま~す。

というわけで、ホントにホントに恐るべし!敏感期パワーすごいです。子ども達の底力、見せつけられますね~、やる時はヤル!って感じですね。

ホントにおもしろいほど「書いて」「読んで」ます。

一生に一度、この時だけの敏感期、思うぞんぶん楽しんでね~。

2009年10月15日木曜日

納豆大臣のいやいや

さてさて、あっという間にもう木曜日ですね。1週間ホントに早いです。まだ先週末のネタもUPしてないのに・・・など焦ります。子どもたちと過ごしていると子育てネタにはつきませんが、やっぱり更新のための時間がないのが一番の悩みです。で、とりあえずは今日の朝食風景。

納豆が大好きなうちのAくん。もうすぐ2歳になりますが、予定通り、来ました~来てしまいました~・・・2歳の「いやいや期」。モンテッソーリはこの「いやいや期」の要因には主に二つあり、そのうちの一つが「自分でなんでもしたい!」という自立心の芽生えだといっています。例えばうちのAくんの場合、ホントに近ごろ毎回「ぶんで!(自分で!)」の連発です。で、今朝はこの納豆。先に開けてたれをかけ混ぜようとしていた私に、「ぶんで~~!!!」と大泣き&大騒ぎ。結局もうひとつの開けてない方の容器をわたすことで、ようやく落ち着いてくれ、蓋をあけるところからマゼマゼするとこまで一人でやりました。

実は、Aくんの怒りの要因のもう一つは、この「手順」にもありました。この頃は納豆を食べる時は毎回、「容器のふたを自分で開ける」というところから参加してもらっていたので、今朝は私がつい先に開けてしまいそうになったのが相当お気に召さなかったのです。こういうことって子どもと接しているとよくありますよね~。

そして、そう、この「(大したことないようにみえる)手順へのこだわり」が、モンテッソーリが発見した「いやいや2歳児」の第二の要因。=『秩序への敏感期』と名づけられていますが、ホントにこの時期の子どもたちは相当こだわります!手順・順番・道順・並び順、etc.etc... そして、我々親たちは、そう~とう~振り回されます!まだこの時期より前の子どもがいるお母さん方、覚悟しましょうあ(涙涙)!!

でもでも、まあこんな時期もべつに一生続くわけではありません。4歳半ぐらいなるとやっぱり大半の子たちが、す~っとツキものがとれた用にわけのわかったいい~子になるんですよねえ。(なはず)。

私ももうすこし(というか、あと2年…)のがまん。祈りながら前進あるのみです。

2009年9月10日木曜日

お手伝い①



夏の休み前に保育園から「夏休みの間に『お手伝い表』を作ってお手伝いをしたら印をつけていってみてください、お手伝いしているところの写真もあれば持ってきてください。」と先生から伝えられたSちゃん。
やる気まんまんになって家でもちょこちょこ始めていましたが、やっぱり私の娘、なんたってギャラリーの多い高千穂でパワー全開(笑)、「すごいね~上手だね~」の掛声をきっかけに、「お手伝い」の敏感期に突入しました。

2009年5月24日日曜日

整理整頓


土曜日の夜、家におそ~く帰ってきてクッタクタのはずなのに、長女Sがどういう風の吹きまわしか、「さぁ、かたずけよ~!!」と突然いろんな場所の片づけを始めました。玄関で靴を並べる(「お父さんの靴の横はお母さんのね~…」などと彼女なりの並び方の秩序があるらしい…)→部屋に散らばった絵本を本棚へ→山になっていた毛布や布団やタオル類をたたむ…などなど次から次に整理整頓してくれました。確かにここ数カ月は「靴並べ」なんかが好きになってはいたものの、こんなに何かにとりつかれたかのようにやるのは初めてでした。これは親の姿をみて学んだものでは絶対あるはずがないので、いったい誰から?…と、答えは簡単、そう、保育園の先生にちがいない。Sの担任の先生は園内でも有名な整理上手の先生なのでした。ま、それにしてもうちの娘であるにはちがいないので、DNA的には絶対におかしい!?のですが、これがモンテッソーリの言う「秩序の敏感期」(通常2才~4才くらい)の威力!なのでしょう。この時期の子どもたち、順番・場所・位置などに異常なこだわりを見せるといわれていて、例えばいつもの場所にいつもの物がなかったり、家に帰る道順がちがったりすると、すご~くいやがると言われてます。つまり「I LOVE 秩序」の状態で、それを乱す者たちには容赦なかったり(泣き叫んだり、暴れ狂ったり…)するんです。でも反対にこの時期をうまくりようして「お掃除上手・整理上手」な子どもに育てるのも可能。さて、うちの子どもたち、今後どっちにころぶことやら…。

2009年5月16日土曜日

いつでもどこでも2


スタバにて。まだまだ続く「折り紙」敏感期・・・。

2009年5月12日火曜日

いつでもどこでも・・・折り紙!

昨日、下の子が風邪気味で保育園の帰りに小児科へ連れて行きました。病院内には夫が連れ添っていったので、外で上の子と待っている間、Sちゃんは早速自前の「折り紙」を取り出して、今超彼女のmyブームとなっている「箱」を作り始めました。この「箱」のつくりかた、2・3週間前に伝授したのですが、いくつか一緒に折ってみたものの中でも特にこの「箱」がお気に召したようで、「中に飴とかいれれるよね~」などといいながら、何回も何回も折って折って折りまくりです。




おそらく子どもとお出かけの時に持っていくおもちゃNo1ではないかと思われる「折り紙」(ちなみに コンビニでも必ず売ってるし・・)、親にとってはホントに超~~便利な小道具 。ちょっと子どもが退屈してるかな~という時などサッと取り出して遊ばせると、3~6歳ぐらいの子なら男の子・女の子問わず「いつでも・どこでも」すごく熱中して遊んでくれるのです。


さてこの「箱」づくりの敏感期。家じゅう「箱」であふれていますが、いつまで続くのやら・・・。