2013年7月3日水曜日

虫の敏感期・・・


ここのとこうちのアオくん(5歳)は虫や小動物たちに夢中。とにかくどこへ行ってもどこからかバッタなんかを見つけだし、「お母さ〜ん、ホラ!」と目を輝かせながら見せてくれます。

小学生のお兄ちゃん達につれられて…。
「今日は何が採れるかな〜〜〜」

ま、私は虫がそんなに得意な方ではないのですが、バッタとかカエルくらいなでならOKなので、「へ〜〜かわいいね〜」などと一緒に触ってみたり

ただ、、ついこないだ、アオの手には収まりきれないほど大きい!!カブトムシの幼虫のようなもの(写真はヤメときます…> <)が目の前に現れた時には、思わず「ヒエ〜〜〜〜〜ッッ!大きいね〜(やめてくれ〜〜〜)」と、かなりビックリ$$でした

虫好きな子どものお母さん達からはよく聞く話ですが、採った虫を家に持って帰り、家中が(へんな)虫だらけになったり、あるお母さんの話では玄関先でみつけたヤモリを飼っていて、ある日なぜかいなくなって、嫌だな〜とおもっていたらカラカラにひからびたヤモリのミイラがベットの下からでてきた(!!!)とか、、> <

とはいえ、生き物が大好きな子ども達にとっては、昆虫や小動物は非常にいい「学び」の材料です。

例えば茂木健一郎さんや養老孟司さんのような著名な脳科学者たちなんかも皆小さい頃には昆虫に夢中だったようですが、お腹いっぱい昆虫採集をして、その名前を調べたり覚えたり、仲間わけをしたり飼い方を学んだり。

子ども達は、なにか大好きなことで、その後の人生でも多いに使える「学び方を学んでいる」と考えれば、巨大幼虫(かなり嫌ですが)もなんのその。できれば思う存分にやらせてあげたいかな、と思います。

ま、私としては、とりあえず家の中まで虫たちに侵入されないよう、「かわいそうだから観察したあとは放してあげようね〜」とか、もしくは「お友達も見たいだろうから保育園に持っていけば?」など示唆しつつ、この(ちょっと迷惑な)敏感期がすぎるのを待つしかないかな〜という感じです。

*オランダ紀行の続きUPしました〜。今回は「チューリップ」編。