2009年5月27日水曜日

観て学ぶ


おばーちゃんちの庭でなんだかいろんな形の葉っぱを集めてきて「葉っぱの絵描くと(の)~」と長女S。なんだかすご~くモンテッソーリな活動にびっくりで、「だれが教えてくれたの?」と聞くと「誰もおしえてない」とのお返事。じゃ、いったい??と一瞬考えて、「あ、そうか」と納得。そう、おそらく保育園で年長さんたちの活動を見ていたのでしょう!『子どもは観て学ぶ』。大人の皆さん「教えよう(というか、教えてやろうみたいな人も多い)」よりも、『自らお手本を示す』に焦点をあわせましょう!(もちろん自分も含めて…です。)

2009年5月24日日曜日

整理整頓


土曜日の夜、家におそ~く帰ってきてクッタクタのはずなのに、長女Sがどういう風の吹きまわしか、「さぁ、かたずけよ~!!」と突然いろんな場所の片づけを始めました。玄関で靴を並べる(「お父さんの靴の横はお母さんのね~…」などと彼女なりの並び方の秩序があるらしい…)→部屋に散らばった絵本を本棚へ→山になっていた毛布や布団やタオル類をたたむ…などなど次から次に整理整頓してくれました。確かにここ数カ月は「靴並べ」なんかが好きになってはいたものの、こんなに何かにとりつかれたかのようにやるのは初めてでした。これは親の姿をみて学んだものでは絶対あるはずがないので、いったい誰から?…と、答えは簡単、そう、保育園の先生にちがいない。Sの担任の先生は園内でも有名な整理上手の先生なのでした。ま、それにしてもうちの娘であるにはちがいないので、DNA的には絶対におかしい!?のですが、これがモンテッソーリの言う「秩序の敏感期」(通常2才~4才くらい)の威力!なのでしょう。この時期の子どもたち、順番・場所・位置などに異常なこだわりを見せるといわれていて、例えばいつもの場所にいつもの物がなかったり、家に帰る道順がちがったりすると、すご~くいやがると言われてます。つまり「I LOVE 秩序」の状態で、それを乱す者たちには容赦なかったり(泣き叫んだり、暴れ狂ったり…)するんです。でも反対にこの時期をうまくりようして「お掃除上手・整理上手」な子どもに育てるのも可能。さて、うちの子どもたち、今後どっちにころぶことやら…。

2009年5月21日木曜日

劇あそび

小さい頃、私も劇をするのが大好きでしたが、どうやらうちの娘もそのDNAをしっかりと受け継いでいるようです。昨年暮れ保育園の発表会で演じた『おむすびころりん』を、機会あるごとに弟も巻き込んで熱演してくれます。おじいちゃんちでの一場面。画像を追加

ハジメマース。
お・し・ま・い!(エンディングポーズ)

2009年5月19日火曜日

初絵本創作


「かわいい女の子の絵かいて~」と、長女S(3歳7か月)が白紙の画用紙を1枚もってきました。「私の下手な絵で悪いな~」と思いつつ、いつも描く女の子の絵をかいてあげると、今度は自分でペンを持ち、「…こ・れ・は・S・ちゃん・と・い・う・お・ん・な・の・こ・で・す。あ・る・ひ・の・こ・と・S・ちゃん・は…」と、この頃よく書くなにやら文字らしきもので、どんどん絵に文章をつけていくではありませんか!できあがりは写真の通り。「お母さんにおみやげ~」とプレゼントしてくれました。初めて描いた絵本(のようなもの)!うちの家宝がまたひとつ増えました。

2009年5月17日日曜日

お~(ぞう)。


「ぞう」が大好きなうちのAくん(1歳半)。ショッピングセンターにいた大きな木製ぞうを見て、「お~っ!!お~っ!!」と興奮して指さしながら元気よく走って近づいていきました。「おっ、シャッターチャンス!」とばかりにすかざずカメラの準備をしたのはいいのですが…とれた写真はご覧のとおり。近づきすぎて象と目があってしまったよう(笑)。一見わんぱくそうのようで、けっこう小心者かも?

2009年5月16日土曜日

いつでもどこでも2


スタバにて。まだまだ続く「折り紙」敏感期・・・。

2009年5月14日木曜日

二人そろって・・・

お父さんが本読んでると、すかさず自分も絵本を持ってきて隣で読み出しました。まだ文章は読めませんが、しっかり“読書”します。

そういえばこないだ、もうすぐ5歳になるという男の子のお母さんから「ぜんぜん字を書こうとしないんです~(涙)、“書くことの敏感期”もなかったみたいっ!」という相談をうけました。“書くことの敏感期”といえば、たいていの子どもたちに4才ちょうどぐらいでやってくる「書きたい!」という欲求がつよ~くなる時期。その時期の子どもに紙と鉛筆でも与えようもんなら、書くわ書くわであっという間にノート1冊くらいはかる~く1日で使ってしまうほど。たった2週間くらいで50音すべてを書けるようになる子もめずらしくはありません。で、この5歳まじかの男の子、私はちょっと考えて「あ、もしかしてお母さんが字を書いてる姿みたことないんじゃないですか?」と聞くと、「あ~そういえば、家で私が書くことなんて保育園の連絡帳ぐらいだし、それも必ずこの子が寝てしまったあとに書いています…」とのこと。やっぱり!そう、いくら「書くための敏感期」がすべての子どもに平等に訪れるにせよ、やっぱり大人が書いているその行為そのものをみたことなければ、「書く」こと自体がなんなのかわかりませんもんね。後日、そのお母さんから「書いてるとこみせました~。すっごく興味津々でした!今後が楽しみです。」というメールが届きました。

さて、「本を読む子ども」「文章の書ける子ども」に育てたいのなら、自らが楽しんで本を読んでいるとこ、文を書いているところを子どもにみせてあげましょう!そうすると自然と子どもは書き出します!読み出します!私もがんばろう…。

2009年5月12日火曜日

いつでもどこでも・・・折り紙!

昨日、下の子が風邪気味で保育園の帰りに小児科へ連れて行きました。病院内には夫が連れ添っていったので、外で上の子と待っている間、Sちゃんは早速自前の「折り紙」を取り出して、今超彼女のmyブームとなっている「箱」を作り始めました。この「箱」のつくりかた、2・3週間前に伝授したのですが、いくつか一緒に折ってみたものの中でも特にこの「箱」がお気に召したようで、「中に飴とかいれれるよね~」などといいながら、何回も何回も折って折って折りまくりです。




おそらく子どもとお出かけの時に持っていくおもちゃNo1ではないかと思われる「折り紙」(ちなみに コンビニでも必ず売ってるし・・)、親にとってはホントに超~~便利な小道具 。ちょっと子どもが退屈してるかな~という時などサッと取り出して遊ばせると、3~6歳ぐらいの子なら男の子・女の子問わず「いつでも・どこでも」すごく熱中して遊んでくれるのです。


さてこの「箱」づくりの敏感期。家じゅう「箱」であふれていますが、いつまで続くのやら・・・。

2009年5月5日火曜日

親ばか

かなり気合の入った撮影でした。モデル気取りの娘と仕事中より熱い父(笑)。ちなみにこのアングルでかる~く100枚くらい撮ってます。(マジで)。

2009年5月4日月曜日

窓みがき

「(保育園とおんなじ窓みがく道具、発見!)」
「しゅっしゅっ・・」
「(あれっ??・・)」
お姉ちゃんからのアドヴァイス
しゅっしゅっ・・
「(できた!!)」
きゅっきゅっ

「(きょうのところはひとまずこんなもんで。おかたずけ~。)」

2009年5月3日日曜日

即席本屋さん


日曜日の朝。「あ、いいこと考えた~!」と長女S(3歳半)の大きな声がリビングから聞こえたかとおもいきや、何やらガサゴソ忙しそうに動き回っている様子。そのまま皿洗いをつづけていると、「おか~さ~ん、“ノンタン”の誕生日とブランコにのる(話の)本はどこにあると~?」。本棚の奥にあった『ノンタン』シリーズの2冊を見つけ出し、リビングの方へ持っていってあげると…!!『バーバパパ』や『マドレーヌちゃん』など、お気に入りの絵本たちがきれいにシリーズごとにまとめられ、整理されてテーブルの上に陳列されているではありませんか。「ここは本屋さんよ~、何の本にしますか?」とS。きた、きた、きた!数学的頭脳!モンテッソーリは、子どもが3歳をすぎた頃から、頭の中でゴチャゴチャしていた生まれてからずっと蓄えてきた外界からのさまざまな印象+情報を段々と整理しだし、その後さらにそれが進んでのちにそれは『数学的頭脳』の基礎となる、というようなことを言ってますが、ホントホント、うちの娘の近頃の行動はまさにソレを体現してくれています!本をシリーズごとにまとめて、その上きれいに並べる、なんてこと、半年前だったらあり得ない!いや~ほんと、興味深いですね。

2009年5月2日土曜日

はじめます。

NYに住む妹のブログ用にと半ば強制的にうちの子どもたちの写真を送りつけていたら、「お姉ちゃん自分でブログすれば?」との一言。う~ん、ホントそう。書きたいこともかなりテンコモリ状態になってきているし、書いてみようと思います。