2009年5月3日日曜日

即席本屋さん


日曜日の朝。「あ、いいこと考えた~!」と長女S(3歳半)の大きな声がリビングから聞こえたかとおもいきや、何やらガサゴソ忙しそうに動き回っている様子。そのまま皿洗いをつづけていると、「おか~さ~ん、“ノンタン”の誕生日とブランコにのる(話の)本はどこにあると~?」。本棚の奥にあった『ノンタン』シリーズの2冊を見つけ出し、リビングの方へ持っていってあげると…!!『バーバパパ』や『マドレーヌちゃん』など、お気に入りの絵本たちがきれいにシリーズごとにまとめられ、整理されてテーブルの上に陳列されているではありませんか。「ここは本屋さんよ~、何の本にしますか?」とS。きた、きた、きた!数学的頭脳!モンテッソーリは、子どもが3歳をすぎた頃から、頭の中でゴチャゴチャしていた生まれてからずっと蓄えてきた外界からのさまざまな印象+情報を段々と整理しだし、その後さらにそれが進んでのちにそれは『数学的頭脳』の基礎となる、というようなことを言ってますが、ホントホント、うちの娘の近頃の行動はまさにソレを体現してくれています!本をシリーズごとにまとめて、その上きれいに並べる、なんてこと、半年前だったらあり得ない!いや~ほんと、興味深いですね。