Aくん(2歳5カ月)、お風呂にて。私の胸と姉の胸をじ~っと見比べ、「おねーちゃん、おっぱいナイネ~、おかあさんアルね~」。そして続けて「僕、オチンチンある~!おねえちゃんナイね~。」またまた続けて「おとうさんとAくんおんなじやね~!!!」
フロイトは、2~3歳頃の子ども達が、「男=持つもの」「女=持たないもの」を感じていくこの時期を「前エディプス期」と呼び、自己の性を自覚する「エディプス期(4歳ごろ~)」の前に位置付けていますが、今日のうちの長男の発言はまさにソレ!
とうとう「前エディプス期」突入です。
さてこの時期、親としては、ケッコウ男女のちがいに気をつけたいと思います。
ここから2年くらいのあいだ、子ども達は自分が「男」なのか「女」なのかを自ら決定していきます。身体的にはどちらかはっきりしていても、精神的にはまだまだ今からで、その決定は周囲からの言動に大きく作用されるのです。
なので!まちがっても男の子にワンピースや髪飾りはやめましょう!親があんまり反対の性の子どもを願うあまり、そんなことになっているケースは多々あります。
そういえば、、、ブラピ一家の女の子・・・あの子もいまちょうどA君と同じ年頃・・・。
人ごとながらちょっと心配・・とか(笑)。

