2012年3月27日火曜日

Kooza!

行ってきました!やはり期待通り、すごい‼ の一言。子どもたちも興奮しっぱなしの2時間でした~。
朝から洋服ダンスを引っ掻き回し「Cirque du Soleilスタイルでキメてみました♡」的なS。
先が思いやられる…(> <)
本当は撮影禁止だったそうなのですが、、ちょこっとだけ中の模様中継。
またまた今年も素敵な色と光〜〜****

2012年3月26日月曜日

サーカス前夜祭

さてさて明日は待望、Cirque Du Soleilの『クーザ』を観に行きます!

このカナダ発のサーカス、1昨年前にSと観に行ったのですが、、、そのすごすぎるパフォーマンス、ノスタルジックな音楽、ものすごくイケてる舞台美術!にも多いに魅了され、娘ともども大ファンになったのでした。

で、今回はお父さんと弟Aくんも一緒に行くことに。チケットは少々(かなり)高額でしたが、、、この感動は一生もの、ということで。

「明日はサーカス!」ということで、子ども達は寝る前の1冊に…お〜すごい!それぞれサーカス前夜にピッタリの1冊を持ってきました!!

まずAくん(4歳)のチョイスは、、、コレ↓
『サーカスをみよう』
折り込み式になっている挿絵もノスタルジックなかなり昔の絵本。ちなみに開くと…
じゃ〜ん。
こんな感じ。毎ページ毎ページいちいち可愛い!です。

次に、Sちゃん(6歳)オススメは、、コレ↓
『マドレーヌとジプシー』byベーメルマンス
だよね〜、もちろん。という感じのSちゃんセレクト。この本は一体いままで何度読まされたことか!?、というほどSちゃん昔からのお気に入りなのでした〜。

ちなみにこのマドレーヌ本は、Sちゃんパパの子どもの頃のものをおばあちゃんが大切に保管してくれていて、という年代もの*。なのでうちの子達は、おばあちゃんセレクトのたくさんの良質な絵本を受け継いでいます。(これってホンットにありがたい…(涙)松戸のおばあちゃんに感謝!)

というわけで、明日のサーカス、楽しみ〜〜〜です!


*訳も瀬田貞二さんの昭和な訳です(笑)。ちなみに最近出ている新しいマドレーヌシリーズ本はベーメルマンスの孫が描いて江國香織さんの訳になってますね。

2012年3月25日日曜日

フォー好き一家なもので・・・

「ズルズルずるずる〜〜」

今春の長い出張もようやく終了、お父さんが帰ってきました!
Sの「フォー(ベトナム麺)食べにいこ〜〜♡」のかけ声にて空港より直行。

パリの中華街(ベトナム移民が圧倒的に多い)仕込みのお父さんと、胎児時代からフォーを食していた娘、そういえばフォーは、この二人の共通の大好物なのでした〜。

2012年3月22日木曜日

サラダ&デザートの巻


今日の夕食は、めんたいスパゲッティ。

Sちゃん&Aくんがそれぞれ「サラダ」と「デザート」担当を申し出てくれたので、久しぶりに3人でクッキングです。

お姉ちゃんSは、お気に入り食材「バジル」と「モッツアレラチーズ」をつかって手際よく、見た目にもいい感じのサラダを作ってくれました。彼女の近頃の創作力には目を見張るものがあります!^^

そして弟Aくん。やはりお姉ちゃん考案のデザート「オレンジのせヨーグルト」を張り切って作る〜!と言うまではよかったのですが、、、オレンジを使ってなんだかコソコソ、、、食べてるし!

「お母さんのデザートはできたけ〜ん」とのこと。ほとんど食べてしまったオレンジのすっごく小さな欠片が2つ(あとは食べてしまった)だけのっていました〜(笑)。

2012年3月17日土曜日

卒園おめでとう!

Sちゃん、とうとう卒園の日がやってきました。月日の経つのは本当にびっりするほど早いもので、こないだ赤ちゃんのクラスに入園したと思っていたのに、、もう卒園!?!。同じ年のお子さんをお持ちの親御さんたち、そうじゃないですか?アッと言う間でしたよね〜〜?!

「おめでとう!」「ありがとうございます!」

式では一人一人の子どもが自らの保育園生活で一番印象に残ったことを大きな声で皆の前で言い、その後園長先生より卒園証書をうけとりました。

どの子の言葉もとても感動するいい言葉ばかりで、保護者は皆、涙、涙・・・。

うちのSちゃんも大きな声で、
「エミールわっしょいの最後のポーズが好きでした。空に向かって両手を挙げると気持ちよかったです!」と一言。なぜかものすごく感動しました〜(そしてもちろん涙涙…)。

思えばこの6年、山あり谷あり親としてはいろいろと苦労もあったけど、本当に毎日楽しい日々を過ごしました。

保育園で関わってくれた先生方、本当にいろいろとお世話になりました。先生方の理想的な環境作り、自主性を最大限に尊重したご指導がなければSちゃんの今日のこの姿はなかったと思います。本当に心より感謝しています。長い間ありがとうございました!

2012年3月10日土曜日

歴女S(1)

さてさて、巷では歴史好き女子が増えているとのこと。実はうちのSちゃんもその一人。

最初はお友達に聞いた「アンネの日記」のアンネ・フランクへの興味からはじまりました。でも、この時点ではまだ5歳になったばかりぐらいだったので、教えて!という彼女に「え〜っとね〜、むかし戦争があっていたときに…、アンネちゃんがいた国でも…、隠れ家に隠れて…」と、「アンネの日記」をものすごく単純化したような話をしてあげるだけでした。

それでもSはこの話が非常に気に入り、ま、なんといっても「本当の出来事」というのがとても魅力的なようで、「で、それ本当にあったと?」とは何度も聞かれ「うん、ほんとうのこと」と言うたびに「ふ〜〜〜〜ん」と感慨深そうなのでした(笑)。

そしてアンネの話も、何度何度もしていくうちに、話は「第二次世界大戦ってのはね〜」とか、「実はヒトラーという人いて〜」など、どんどん新しい情報が加わり、私も受験以来掘り起こしていなかった「世界史」の記憶なんか駆使して答えているうちに、、、Sはもうすっかり歴女の仲間入り、今では第二次世界大戦あたりの事情通となりました(笑)。(つづく)