2013年7月5日金曜日

七夕がざり


そろそろ梅雨もあけそうな予感の今日この頃。雨がなかなか降る気配がなかったので、一時は水不足も心配でしたが、このところの大雨でうちの辺りではそれは解消されたようで一安心。

さて、今宵は上のお姉ちゃんがお友達の家にお泊まり。弟アオ君は、保育園から配布された早寝早起きカレンダーに「できましたシール」を貼るため、9時前に「おっやすみ〜」とはりきって寝てしまいました。

で、今21:05。この時間にして、すでに一人の優雅な時間!!あ〜〜いいですね〜〜。

まだまだ小さいお子さんの子育てまっただ中の皆さん、今は超〜〜〜大変でしょうが、いつか絶対こんな日がやってきますよ〜。それまでもうひと頑張り!

さてさて、昨日から保育園にお目見えした七夕かざり。子どもたちが思い思いの願いを書いて短冊を飾っていました。「登り棒にのぼれるようになりたいです」「恐竜ジャーに会いたいです」などなど可愛らしい願い事に思わず微笑んでしまいました。

そしてうちの子の短冊を発見!

実は書いている内容は知っていたので、あ〜できればあんまり目につかないところに下げてあればな〜と思っていたのですが、なんと玄関入ってすぐの、ものすごく目立つところにありました…> <。



そうです…ご覧のとおり…

実は下書きでは「おかしが“たくさん”たべたいです」だったそうですが、字が入りきれなかったので、「たくさん」は省いたそう。

…にしても、なんという短絡的な願い > < 
あ〜先が思いやられる〜〜。


2013年7月3日水曜日

虫の敏感期・・・


ここのとこうちのアオくん(5歳)は虫や小動物たちに夢中。とにかくどこへ行ってもどこからかバッタなんかを見つけだし、「お母さ〜ん、ホラ!」と目を輝かせながら見せてくれます。

小学生のお兄ちゃん達につれられて…。
「今日は何が採れるかな〜〜〜」

ま、私は虫がそんなに得意な方ではないのですが、バッタとかカエルくらいなでならOKなので、「へ〜〜かわいいね〜」などと一緒に触ってみたり

ただ、、ついこないだ、アオの手には収まりきれないほど大きい!!カブトムシの幼虫のようなもの(写真はヤメときます…> <)が目の前に現れた時には、思わず「ヒエ〜〜〜〜〜ッッ!大きいね〜(やめてくれ〜〜〜)」と、かなりビックリ$$でした

虫好きな子どものお母さん達からはよく聞く話ですが、採った虫を家に持って帰り、家中が(へんな)虫だらけになったり、あるお母さんの話では玄関先でみつけたヤモリを飼っていて、ある日なぜかいなくなって、嫌だな〜とおもっていたらカラカラにひからびたヤモリのミイラがベットの下からでてきた(!!!)とか、、> <

とはいえ、生き物が大好きな子ども達にとっては、昆虫や小動物は非常にいい「学び」の材料です。

例えば茂木健一郎さんや養老孟司さんのような著名な脳科学者たちなんかも皆小さい頃には昆虫に夢中だったようですが、お腹いっぱい昆虫採集をして、その名前を調べたり覚えたり、仲間わけをしたり飼い方を学んだり。

子ども達は、なにか大好きなことで、その後の人生でも多いに使える「学び方を学んでいる」と考えれば、巨大幼虫(かなり嫌ですが)もなんのその。できれば思う存分にやらせてあげたいかな、と思います。

ま、私としては、とりあえず家の中まで虫たちに侵入されないよう、「かわいそうだから観察したあとは放してあげようね〜」とか、もしくは「お友達も見たいだろうから保育園に持っていけば?」など示唆しつつ、この(ちょっと迷惑な)敏感期がすぎるのを待つしかないかな〜という感じです。

*オランダ紀行の続きUPしました〜。今回は「チューリップ」編。