お久しぶりです~。
なんだかすっかり間があいてしまいました…。何人かの読者に、「センセーさぼってるでしょ~」とお叱りの言葉をいただきましたが、ホントにありがたいことです。これがなかったらこのブログはとうの昔にフェードアウトしていたにちがいありません!
さてさて、今年も「クリスマス発表会」の日がやってきました!
そして、例年どおり、本番では数々のドラマがありました~(感動)。
途中でどうしてもセリフが言えない子、緊張のあまり涙が止まらなく、でも最後までがんばる子、お母さんの顔を見つけて手を振りまくる子、、、などなど、とにかく最初から最後までハラハラ・ドキドキ・そして感動!の半日です。
で、やっぱり一番の感動は、障害のある子ども達がみんなに混じってしっかりと演技している姿!&その子を優しくさりげなく援助する周りの子ども達!
すごいです。
では、うちの二人の晴れ姿~。撮影は久々登場のお父さんです。
まずは、Sの『くるみわり人形』ロシアンケーキの踊り、です。
飛んでますね~。そして今年は衣装に気合いが入ってました!
先生方、ありがとうございます^^
はい、『うらしま太郎』で~す。
我が子ながら、、、うける!
「腰みの」に注目!まじにハマリ役でした~。
そして、長女Sたちの劇は『かちかち山』。
一番の見どころはやっぱり最後の踊り、でした。
さて、演技を終えて、私から子ども達への一言。
今年は、「上手だったね~」をやめて、「楽しませてもらったよ~ありがと~~」に変えました。
そう、「
せっかく描いた絵を見た時になんて言う?」って話にも通じているのですが、子ども達が何かした時に、「上手にできたね~、よくできたね~」などと「評価」ばかりを口にしていると、子ども達は「評価」(=「
上手にできたね~」)をもらうために何かをするようになってしまう、という恐ろしい事態(と私は思う)になるのではないでしょうか?
子ども達の「親を喜ばせたい!」という気持ちには相当強いものがあるはずです。でも、やっぱり、たとえばうちの子が絵を描くときは、「誰かを喜ばせるため」、「認めてもらうため」ではなく、純粋に「描くのが楽しい!」から描いてほしいわけです。
そこのところ、、近頃の私の中での大きな課題の一つですが、皆さんはどうお考えですか?意見をお聞かせください~。