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2010年12月12日日曜日

クリスマス発表会2010!

お久しぶりです~。

なんだかすっかり間があいてしまいました…。何人かの読者に、「センセーさぼってるでしょ~」とお叱りの言葉をいただきましたが、ホントにありがたいことです。これがなかったらこのブログはとうの昔にフェードアウトしていたにちがいありません!

さてさて、今年も「クリスマス発表会」の日がやってきました!

そして、例年どおり、本番では数々のドラマがありました~(感動)。

途中でどうしてもセリフが言えない子、緊張のあまり涙が止まらなく、でも最後までがんばる子、お母さんの顔を見つけて手を振りまくる子、、、などなど、とにかく最初から最後までハラハラ・ドキドキ・そして感動!の半日です。

で、やっぱり一番の感動は、障害のある子ども達がみんなに混じってしっかりと演技している姿!&その子を優しくさりげなく援助する周りの子ども達!

すごいです。

では、うちの二人の晴れ姿~。撮影は久々登場のお父さんです。

まずは、Sの『くるみわり人形』ロシアンケーキの踊り、です。
飛んでますね~。そして今年は衣装に気合いが入ってました!
先生方、ありがとうございます^^

はい、『うらしま太郎』で~す。
我が子ながら、、、うける!
「腰みの」に注目!まじにハマリ役でした~。

そして、長女Sたちの劇は『かちかち山』。
一番の見どころはやっぱり最後の踊り、でした。

さて、演技を終えて、私から子ども達への一言。

今年は、「上手だったね~」をやめて、「楽しませてもらったよ~ありがと~~」に変えました。

そう、「せっかく描いた絵を見た時になんて言う?」って話にも通じているのですが、子ども達が何かした時に、「上手にできたね~、よくできたね~」などと「評価」ばかりを口にしていると、子ども達は「評価」(=「上手にできたね~」)をもらうために何かをするようになってしまう、という恐ろしい事態(と私は思う)になるのではないでしょうか?

子ども達の「親を喜ばせたい!」という気持ちには相当強いものがあるはずです。でも、やっぱり、たとえばうちの子が絵を描くときは、「誰かを喜ばせるため」、「認めてもらうため」ではなく、純粋に「描くのが楽しい!」から描いてほしいわけです。

そこのところ、、近頃の私の中での大きな課題の一つですが、皆さんはどうお考えですか?意見をお聞かせください~。

2010年10月12日火曜日

バレエ三昧

3連休も今日で終わりですね~。皆さんはどんなお休みを過ごされましたか?

うちは「パパ帰国」という最大のイベント(for only me 笑)と、、、

長女Sのバレエの発表会!が、日曜・月曜と二日続きでありました。

「え?もうからバレエ習ってるんですか?!」「習い事させない派じゃないんですか?!」などと、よく言われるのですが…そうなんです。習ってるんです(>_<)

もちろん、わざわざお教室に通わせるほどの余裕は時間もお金も持ち合わせていないので、そうではないのですが、、、

Sの通う「子どもコンテンポラリーバレエ教室」、実は保育園が会場を貸している関係で、保育時間終了後に週1回、園のホールで開かれていて、わざわざ別の場所に送り迎えが必要なわけでもなく、結構お手軽。

その上、大の踊り好きだったS、まだ小さいのでちょっと見学に…ぐらいの気持ちで連れて行ったのですが、一度踊ったが運のつき、かわいいレオタードにももちろん魅かれ、即入室を決めたのでした。

ということで、3歳より習い始め、今では自称「バレリーナ」!?というほどに彼女の中でバレエがかなり大きな位置を占め、つい最近は、「おかあさん、Sはバレエを大学生になるまで続けるけん!」と宣言されるほど。

近頃はその実力までもメキメキ上がって、「このまま続けられたらどうしよ~お金かかるやん・・・」という逃げ腰の親(たまに「もうそろそろやめる?やめてもいいよ~」などと無駄に言ってみたりする…)のことなど全くかまわず、かなり熱い「やる気」オーラを放っている次第です。

おそらくは最近話題のミラーニューロンのおかげだと思うのですが、Sちゃんのバレエ人生には3つの要素がとても効果的に作用して、バレリーナの脳回路を着々と作り上げているようです。

その3つとは、、、

① 憧れのマニシア先生:
バレエ教室の先生です。かなりカリスマティックな存在のようで、「お母さんも~、マニシア先生みたいに首をもっと伸ばして!!胸をはって!!」などとよく言われます・・・(-。-; 先生の立ち姿、相当よく観察しているようです。

② おばあちゃんちで偶然に観た草刈民代さんのドキュメンタリー番組での『白鳥の湖』:
まだバレエがバレエになっていない頃でしたが、この番組以降、本格的に創作バレエを踊り始める

② つい先日DVDで観た『パリ・オペラ座』のドキュメンタリー:
いやこれはまじでハマっていました~~。

観ながら横で(もちろん衣装に着替え)ず~っと踊り続けるその姿はコレ↓



そしてなぜかこの『オペラ座』以後、突然スイッチがはいったように、立ち姿がものすご~くバレリーナっぽくなってきて、先生からも「このごろすごいですね~」とおほめの言葉をいただいたり、教室の練習風景をみた他のお母さん達から「Sちゃん上手になりましたね~」と言っていただいたり(^^)、と、、、

実は親の私が一番ビックリしています。ミラーニューロンの恐るべしパワ-!

それでは、本日の姿、お披露目^^

本番前に「ポーズ」!

本番終了後にお友達と「ポーズ」!!

発表会後、お母さんの買い物についきあいながらも「ポーズ」!!!


2010年9月24日金曜日

お月見 in 能古島

 
 満月の夜、祖父母と一緒に能古島へ☽お月見☽に行きました。

あいにくの曇り空に、月は見えたり隠れたり。

せっかくの歌も、「♪で~た~で~た~つ~き~が~・・・か~く~れ~た~…で~た~で~た~…」と何度も出だしを歌いかえなくてはいけませんでしたが、めげません。

Sちゃん恒例、きまぐれ即興踊りはじまりはじまり~~♪

2010年9月13日月曜日

La bague parfaite!

 
 保育園から帰ってくるなり、「お母さん、今日お土産あるよ!」と、久しぶりにビーズで作った指輪をもらいました。

「お母さんの好きな色で作ったけん♪」と手渡されたそれは、私の大好きな「水色&紫」のビーズのみをつないであり、それはそれは私にものすごく気に入る出来栄え!! 

「うわ~~~ホンットにかわいい~~~!!嬉し~~~♡♡♡」と、モンテソーリアンの心得*もすっかり忘れて絶叫でした(笑)。

それにしても、1年ぐらい前は結構作っていたこのビーズの指環、近頃はめっきり作ってこなくなっていたのですが、久しぶりの作品は1段も2段もレベルUP。

2色づかいで、それを2つづつ交互につなげいく、、、なんて、なんという粋な試み!!!

つねづね感じてはいましたが、ほんっとに子ども達ってすごいセンスの持ち主ですね。

*モンテッソーリでは、子どもが大人に褒められるために絵を描くようにならないように(あくまでも描きたいから描くように)芸術作品などを「大げさにほめすぎない」のが原則!

2010年9月10日金曜日

『黒田節~ダンス編』

 このごろは、「ブログみましたよ~♪」と声をかけてくださる方がとっても多くなりました♡ ホントにいつもご視聴くださりありがとうございます(感謝) 

そんな皆さんのおかげで、このあきっぽい私が奇跡的に書き続けてます!
今日は久しぶりの動画。もうすぐ運動会のSちゃんの『黒田節』の一場面、どうぞご視聴あれ~。

2010年7月4日日曜日

イーゼルで絵を描く

あっという間にまた1週間、、経ちました。

先週は、大牟田市の白銀保育園、福岡市南区のジャックランド保育園、そしてエミール保育園と、3日連続でモンテッソーリ園にお子様を通わせている保護者の方々へお話する機会がありましたが、やっぱり子育てってみんな同じところで悩んでいるんだな~と、あらためて感じた次第でした。

ほんとに(もちろん私も含めて)、子育てって悩みがつきませんね~。

さてさて、、、まだまだ梅雨です!福岡も、もちろん降ってます、雨。

今日は先週行った二見ケ浦の海へ遊びに行く予定だったのですが、中止。

しかたなく家で過ごしました。そしてそんな時いつも大活躍してくれるのがコレ↓。


IKEAで買ったイーゼルです。

ホントに絶対あると便利。

ま、もちろん自由画帳なんかで描いてもいいのですが、イーゼルは大人にとっても取扱いが便利で、子どもが「描きたい」と言った時スグに描かしてあげられる(例えば水彩画でさえ!)のがヨイと思うのです。

このイーゼル、モンテッソーリの園ならば、まず必ずお部屋の中にあります。

なぜならば、モンテッソーリでは、皆で一斉に絵画活動!みたいなことよりは、それぞれの子どもがそれぞれ「描きたい時に描く」というのが基本だからです。

あ~ホントになんというイケてる教育!(笑)。

うちの子たちも小さいころから(1才ぐらいから)いつも保育園から色々なイーゼルでの作品をもって帰ってきています。

そうです。まだまだ「なぐり描き」でふにゃふにゃな線をチョロっと描いているような小さい子たちでも、イーゼルは十分楽しめます。

クレヨン(できれば蜜蠟の)を用意してあげて、肩から思いっきり動かしながら描かせてあげてください。

1年前。(A君、あいかわらずのズボンなし・・・

ちなみにIKEAでは3,000円程度で購入できます。以前から比べると随分と安くなりましたよね~。(ただし、たった今は在庫が売り切れてしまっているそうです・・・)

わたし的にはこのイーゼル、「子育てが楽になるグッズのトップ10」に絶対ランクインです。次のおもちゃを選ぶ際はぜひご考慮くださ~い。

2010年2月18日木曜日

2010年1月24日日曜日

工作

このところ工作づいてる長女Sの作品から2点、ご紹介します。


やっぱり4歳ともなると、いろんな工夫があって本当におもしろいな~子どもの発想って、と感心します。



①クララのりぼん: 保育園にある折り紙の作り方絵本からのセレクト。先生によれば、自分でなが~い時間かけて作り方をみながらどうにかこうにか折ったものだそう。折り終えると「これクララのりぼんとおんなじやん」と自分のゴムにセロテープでくっつけて仕上げたそうです。家でも皆に自慢げにみせていました。


②「プリキュアのDS」:なんだそう。これも保育園でつくってきました。が、うちにはDS類はないので、DSとかどうして知ってるの?と聞くと、こないだ遊びに来た「Rちゃんのお兄ちゃんが持ってたの見た」ということです。
というわけで、なんだか親の想像を超えるものものが登場してきました…。今後の展開が楽しみです。

2009年12月17日木曜日

鳥?


初公開!A君(2歳1か月)の絵です。
まだまだ「なぐり書きscribble」の段階ですが、これは鳥が羽ばたいているような…
「おかあさんにおみやげ~」といってくれたので、なんだか感激しました。

さて、モンテッソーリの現場で子ども達に美術の環境を与える場合の鉄則は、
表現に口出ししない、道具の使い方を教えることだけに徹する」です。

なので、クレヨン・絵筆などの使い方をみせたり、水彩画・ねんどなど様々な表現方法があることの紹介はしますが、色の使い方・絵の描き方などは本人にお任せします。

あとは、たとえば左端にチョロっと円を描いて「できた!」とする子どもに、「いやいや、まだここにも描けるよ~」などと空白部分を指さしていう大人。いますね~。私もつい言ってしまいそうになります。
けれどもこれは「殴り書き」の発達段階の一時期であって、左端に描く時期→右上に描く時期→紙全体に描けるようになる時期、のような感じで、徐々に描けるようになる発達の一過程なのです。

というわけで、本人が「できた!」と言ったらその作品は完成。もう誰も口出ししてはイケないのです。
いわれてみればその通り。モンテッソーリさん、さすがです。

2009年12月8日火曜日

只今劇の練習中

またまた劇の季節になりました。
保育園のクリスマス発表会での公演(?)を、来週に控えたAくん&Sちゃん。
練習も最後の追い上げです!

お姉ちゃん:『白雪姫』の「おきさき」(大親友Mちゃんとの共演)


弟くん:『カレーライスおいしいね』の「ニンジン」(笑)。

2009年10月5日月曜日

『白鳥の湖』 by S&A

TVで草刈民代さんのドキュメンタリーを観て、一瞬でてきた『白鳥の湖』にえらく感銘をうけたSちゃん。弟をしたがえ踊ります!

2009年10月1日木曜日

『家族の絵』


長女Sがまたまた絵をプレゼントしてくれました。家族の絵だそうで、いつもプリキュア女子3人組ばかり描いている(笑)ので、ちょっと新鮮でした。

本人いわく「Sちゃん、えがじょうずやけん、えのせんせいになろうとおもうっちゃんね~♪」らしいです。
それにしても、ホントに色んな色を使って以前から比べるとずいぶんそれらしく上手に描けるようになってきました。

「もしかしたら、芸術の才能が・・・」などと思うのは親ばかり?!ハイ、またまた自慢でした~。