2010年10月12日火曜日

バレエ三昧

3連休も今日で終わりですね~。皆さんはどんなお休みを過ごされましたか?

うちは「パパ帰国」という最大のイベント(for only me 笑)と、、、

長女Sのバレエの発表会!が、日曜・月曜と二日続きでありました。

「え?もうからバレエ習ってるんですか?!」「習い事させない派じゃないんですか?!」などと、よく言われるのですが…そうなんです。習ってるんです(>_<)

もちろん、わざわざお教室に通わせるほどの余裕は時間もお金も持ち合わせていないので、そうではないのですが、、、

Sの通う「子どもコンテンポラリーバレエ教室」、実は保育園が会場を貸している関係で、保育時間終了後に週1回、園のホールで開かれていて、わざわざ別の場所に送り迎えが必要なわけでもなく、結構お手軽。

その上、大の踊り好きだったS、まだ小さいのでちょっと見学に…ぐらいの気持ちで連れて行ったのですが、一度踊ったが運のつき、かわいいレオタードにももちろん魅かれ、即入室を決めたのでした。

ということで、3歳より習い始め、今では自称「バレリーナ」!?というほどに彼女の中でバレエがかなり大きな位置を占め、つい最近は、「おかあさん、Sはバレエを大学生になるまで続けるけん!」と宣言されるほど。

近頃はその実力までもメキメキ上がって、「このまま続けられたらどうしよ~お金かかるやん・・・」という逃げ腰の親(たまに「もうそろそろやめる?やめてもいいよ~」などと無駄に言ってみたりする…)のことなど全くかまわず、かなり熱い「やる気」オーラを放っている次第です。

おそらくは最近話題のミラーニューロンのおかげだと思うのですが、Sちゃんのバレエ人生には3つの要素がとても効果的に作用して、バレリーナの脳回路を着々と作り上げているようです。

その3つとは、、、

① 憧れのマニシア先生:
バレエ教室の先生です。かなりカリスマティックな存在のようで、「お母さんも~、マニシア先生みたいに首をもっと伸ばして!!胸をはって!!」などとよく言われます・・・(-。-; 先生の立ち姿、相当よく観察しているようです。

② おばあちゃんちで偶然に観た草刈民代さんのドキュメンタリー番組での『白鳥の湖』:
まだバレエがバレエになっていない頃でしたが、この番組以降、本格的に創作バレエを踊り始める

② つい先日DVDで観た『パリ・オペラ座』のドキュメンタリー:
いやこれはまじでハマっていました~~。

観ながら横で(もちろん衣装に着替え)ず~っと踊り続けるその姿はコレ↓



そしてなぜかこの『オペラ座』以後、突然スイッチがはいったように、立ち姿がものすご~くバレリーナっぽくなってきて、先生からも「このごろすごいですね~」とおほめの言葉をいただいたり、教室の練習風景をみた他のお母さん達から「Sちゃん上手になりましたね~」と言っていただいたり(^^)、と、、、

実は親の私が一番ビックリしています。ミラーニューロンの恐るべしパワ-!

それでは、本日の姿、お披露目^^

本番前に「ポーズ」!

本番終了後にお友達と「ポーズ」!!

発表会後、お母さんの買い物についきあいながらも「ポーズ」!!!