2009年9月24日木曜日

沖縄の友達



皆さん、シルバーウィークはいかがでしたか?
うちは遠くへは行きませんでしたが、初日から毎日のようにあちこちとでかけていました。特に今回は沖縄のお友達一家が来福したこともあり、福岡子づれマップを地でいってました。

この友達夫婦、パリ時代からの知り合いで、4歳の男の子と11か月の男の子がいます。そして4歳のS君はうちの長女Sと同じくパリ生まれ。この二人、すごく小さい時から会っていたからか、フランス生まれで気が合うのか(笑)、昔からなぜかとっても仲よしです。ほっといたらケンカもせずにず~っと二人で遊んでくれるので親として嬉しい限り。こちらはこちらでママ談義に花を咲かせることができます。


そして今回は、うちの弟君A(1才11か月)も加わり遊びました。最初は4歳二人組のダイナミックな遊びについて行けるかな~という感じで見守っていたのですが、それがそれが、S君&Sちゃん共にとっても上手に小さい子を交え手加減しながら遊んでくれました。それはそれは見事でした!

実はS君も沖縄のモンテッソーリの幼稚園に通っているのですが、おおよそモンテッソーリの環境で育った子どもたちは、小さい子どもと遊んであげるのがとっても上手。年少・年中・年長が混ざった「縦割り」のクラスで過ごしているおかげで、小さい子のお世話に手慣れた子ども、お兄ちゃんたちのすることを観察して上手にまねていく子ども、など異年齢集団のとても良い効果が表れ、みんな「人に優しい」とくに「自分とは異種なものにも優しい」子どもたちが育つのです。いじめがはびこる我国日本で、コレってほんとに大切なことですよね。

『五体不満足』の著者、乙武くんもお母さんが絶対ここに、とモンテッソーリの幼稚園に入園させ、それは本当に正解だったということです。そりゃそうですよね、上記のようにモンテッソーリの子どもたちは本当に誰でも「そのままでいいよ」と言わんばかりに優しく受け入れてくれるんですから。
モンテッソーリがノーベル平和賞に3回もノミネートされたのも、すごくうなずけますね~。