
もうすぐ1才11か月の長男A、椅子に座ってキミドリのTシャツを着ようとした瞬間、「おんなじ~!おんなじ~!」とそのTシャツを椅子にひっつけながら言いました!(そしてすかさず写真!笑)
さて、モンテッソーリは「2歳すぎたころから子ども達は少しづつ生まれてからそれまでに一杯にためこんだ感覚的印象の整理をはじめます」と言っています。子どもは頭の中で、同じものを合わせたり、順番に並べたり、種類別に分けたり、を始めるわけです。知的生活のはじまりですよね。そして、この「おんなじ、おんなじ~」はまさにその「芽生え」が垣間見れる瞬間です。A君、こないだ生まれたと思ったら、もう知的生活に入る時期がきたのね~、と感動ひとしおですが、まあまあ、まだまだ始まったばかり、この先長い道のりです。ゆっくりゆっくりの進歩を、焦らず楽しみながら見守っていきたいと思います!
