2010年2月18日木曜日

2010年2月14日日曜日

フレンチ・トースト

 いつも美味しいおみやげをくださるHRIさんから、福岡のフランスパンではココ!といわれるお店のおいしいバゲットをお土産にいただきました♡

そして次の日の朝。

自称パリジェンヌの長女S、18番の「フレンチトースト」を作ってくれました。

「さとうはたっぷりね~!」などアシスタント(私)への指示も的確。
卵を割るところからはじまって、お皿へのもりつけ、仕上げのメープルシロップまでテキパキとやってくれました。

それにしてもパンがいいと、これぞフレンチ・トースト!という感じになります。

ちなみにこのフレンチ・トースト、フランス語ではle pain perdu (パン・ペルデュ)と言い、直訳すると「失われたパン」となります。フランスでは日が経ってかた~くなってしまったパンを卵につけて柔らかくしてから食べる、ということからこの名前がついたらしいですが、、、

みごとに「よみがえったパン」。美味しいで~す。

2010年2月11日木曜日

唐津に行きました。


またまた遊びに来てくれた沖縄のお友達一家。S君&Sちゃんコンビに加え、今回はA君&Nくんの1・2歳コンビもパワーUPしていました。

で、一緒に唐津へ。

お城など日本文化に触れるのって、やっぱり子ども達にとってはとても必要なものかと。

私自身は、高校生以来海外に住むことが多かったので、しょっちゅう祖国「日本」についてのコメントを求められ、、なので、本当に、まだ親につきあってくれるうちに色々とまずは日本を感じさせておきたいなと思ってます。

とかなんとか、、実は裏の目的、大好きな「すし善」で唐津前寿司を食べる!(こっちがメインだったりして…笑)も実行。

このS君たちのお母さんMち子ちゃんは料理上手で相当舌もこえた人。毎回ここには連れてきたかったのだけれど、ようやく念願かないました~。

M子ちゃんと私のグルメ道の共通点、それはコスト・パフォーマンスです。

これは二人ともフランスでの節約生活からうまれた(しみついた)習慣でしょうか?
おいしくても高いと、「だったらね~」と相当盛り下がります。
という意味でも、ここはお勧めです!

今回は子連れでカウンターで食すことはできませんでしたが、それでも大満足。

皆さんもお近くに来られた際には、ぜひどうぞ。

2010年2月7日日曜日

初めての本読み

風呂あがり、私がもたもたしている間にSちゃん(4歳4か月)いつになくサッサと着替えをすませ、部屋で「今日はお姉ちゃんが本読んであげる!」と弟を横に座らせ、初の本読みに挑戦。

保育園の先生によると、近頃は帰りのお集まりの際に年長さんの読みたい子たちに紙芝居や絵本をみんなの前で読んでもらっているそう。前で読む年長さんにはみんなの尊敬のまなざしが集まっているということでした。

さて、うちのSもおそらくそういう訳で「私も弟に・・・♪」と思ったのでしょう。眠くてゴロゴロしてしまう弟に喝を入れながら(笑)本当にうれしそうに読み続けていました。

それにしても、まだまだ字は1/3ぐらいしか読めていないと思っていたこちらの予想とはウラハラに、ゆっくりゆっくりとではありましたが、30分ぐらいかけて『この雪だるまだあれ』というおばあちゃんにもらった絵本を、きれいに最後まで読みあげてしまいました。

最後ページが終わった時のすがすがしい表情!これぞまさにモンテッソーリっ子の「できたっ!」です。

2010年2月4日木曜日

COCO'Sの奇跡


・・・なんだか大げさなタイトルになってしまいましたが(笑)、うちの近くのファミレスCOCO'Sのトイレにて、ここ最近2度もハッとさせられる事件がおこりました。

 一回目は、2か月くらい前のこと。下の子Aくん(2歳3か月)を食後トイレにつれていった時。

用を足してさっさと席にもどろうとするとドアをでたところで急に「え~ん!」と泣きだしたので、「どうしたの?」と聞くと、「手~あらってな~い!!」とのこと・・・!

 「ごめんね~そうだったね~」とすぐに手を洗いにもどりましたが、こんなに小さいのに「手を洗う」が習慣付いて自分から言うなんてすごいな~と、わが子ながらなんだか感心した、という話。

ま、たわいもないことなのですが、親としてはこんな成長がすごく嬉しいしびっくりするわけです。

そして今晩、またまたCOCO'Sにて。

Aくん、今度は食事の前に「おしっこ~」ということで、トイレに連れて行きました。
そしてまた(今度は手もちゃんと洗って)トイレから出ようとしたその瞬間、私がちょっと開けたドアを、なんとA君みずからサッと支え、「どうぞ~」と私を先に出してくれたのです!
「ありがとおおおおおっ!!!」と私。本当に本当に感謝&感動しました(涙)。

Aくん2歳にして「レディーファースト」を体得。う~ん、先が楽しみです。 
(とりあえず“アンチ九州男児”路線での成長を願う母より)