2009年9月27日日曜日

運動会翌日


朝から海にきています。いつもの二見ケ浦。

我ながら元気!ですよね~。

とりあえず休みの日は家にいるのが超苦手な私たち。
いつも外あそびです。

2009年9月26日土曜日

運動会後の夜


ご近所のお友達といっしょに、室見川の燈明祭りに行きました。ここは、いつも散歩に行っている実家のすぐ近くの川。うちの校区から始まったお祭りなのだそうですが、今ではけっこうなbig eventになってます。運動会後の夜だったのでちょっと疲れ気味でしたが、誘われて初めて行ってみると・・・きれい!!!子どもたちも楽しそうでしたが、なんたって光アート大好きな私画像を追加にとっては最高でした!来年からは毎年参加まちがいなしです。

待ってた待ってた運動会♪

大玉ころがしで、「玉の行方を見守るS」

  まちにまった運動会がありました。会えるのを楽しみにしていた松戸のおじいちゃん達はあいにく来れませんでしたが、かわりに(?)運動会用のおいしそうな茨木産の栗が届きましたので、栗持参でいざ出陣!年少になった長女Sは去年とはおおちがいで出番だらけ。玉入れ、ダンスにかけっこと見どころ満載でした。

特にかけっこはここ数週間の激しい自主トレの甲斐あってか、Sちゃん颯爽の2位。
本人は「3位がよかったっちゃんね~」と言っていましたが(なぜ?)、1位は男の子だったのでしかたないとして、とりあえず親的にはニンマリ。

  それにしても運動会の間じゅう親たちはカメラにビデオで結構たいへんですね~!うちの夫はまたまた海外で不在+福岡ジジババは主催者のため全くあてにならない→ために、撮影隊は私ひとり!けっこうハードでした・・・(汗)。

2009年9月25日金曜日

おんなじ、おんなじ。


もうすぐ1才11か月の長男A、椅子に座ってキミドリのTシャツを着ようとした瞬間、「おんなじ~!おんなじ~!」とそのTシャツを椅子にひっつけながら言いました!(そしてすかさず写真!笑)


 さて、モンテッソーリは「2歳すぎたころから子ども達は少しづつ生まれてからそれまでに一杯にためこんだ感覚的印象の整理をはじめます」と言っています。子どもは頭の中で、同じものを合わせたり、順番に並べたり、種類別に分けたり、を始めるわけです。知的生活のはじまりですよね。そして、この「おんなじ、おんなじ~」はまさにその「芽生え」が垣間見れる瞬間です。A君、こないだ生まれたと思ったら、もう知的生活に入る時期がきたのね~、と感動ひとしおですが、まあまあ、まだまだ始まったばかり、この先長い道のりです。ゆっくりゆっくりの進歩を、焦らず楽しみながら見守っていきたいと思います!

2009年9月24日木曜日

沖縄の友達



皆さん、シルバーウィークはいかがでしたか?
うちは遠くへは行きませんでしたが、初日から毎日のようにあちこちとでかけていました。特に今回は沖縄のお友達一家が来福したこともあり、福岡子づれマップを地でいってました。

この友達夫婦、パリ時代からの知り合いで、4歳の男の子と11か月の男の子がいます。そして4歳のS君はうちの長女Sと同じくパリ生まれ。この二人、すごく小さい時から会っていたからか、フランス生まれで気が合うのか(笑)、昔からなぜかとっても仲よしです。ほっといたらケンカもせずにず~っと二人で遊んでくれるので親として嬉しい限り。こちらはこちらでママ談義に花を咲かせることができます。


そして今回は、うちの弟君A(1才11か月)も加わり遊びました。最初は4歳二人組のダイナミックな遊びについて行けるかな~という感じで見守っていたのですが、それがそれが、S君&Sちゃん共にとっても上手に小さい子を交え手加減しながら遊んでくれました。それはそれは見事でした!

実はS君も沖縄のモンテッソーリの幼稚園に通っているのですが、おおよそモンテッソーリの環境で育った子どもたちは、小さい子どもと遊んであげるのがとっても上手。年少・年中・年長が混ざった「縦割り」のクラスで過ごしているおかげで、小さい子のお世話に手慣れた子ども、お兄ちゃんたちのすることを観察して上手にまねていく子ども、など異年齢集団のとても良い効果が表れ、みんな「人に優しい」とくに「自分とは異種なものにも優しい」子どもたちが育つのです。いじめがはびこる我国日本で、コレってほんとに大切なことですよね。

『五体不満足』の著者、乙武くんもお母さんが絶対ここに、とモンテッソーリの幼稚園に入園させ、それは本当に正解だったということです。そりゃそうですよね、上記のようにモンテッソーリの子どもたちは本当に誰でも「そのままでいいよ」と言わんばかりに優しく受け入れてくれるんですから。
モンテッソーリがノーベル平和賞に3回もノミネートされたのも、すごくうなずけますね~。