2010年12月23日木曜日

O家の歌

Merry Christmas!
長男&長女わがまま・ゆずらずカップルの私たちに愛想をつかしたかのように、長女Sが自作の歌を披露してくれました。

聞いてビ~ックリ

♪Aくん(弟)は~お母さんに~ひっつき虫で~~♪
♪おと~さんは~おか~さんと~いっつもケンカ~~♪
♪なかなおり~してまたケンカ♪
♪う~ちの家族はヘンテコリンっ♡♪  

ね・・・まずいでしょ ~これは~(><)

前回のブログ同様ドキッとした方々!気をつけましょうおおおおお。

(作られてしまったが最後どうしようもありません…)

2010年12月19日日曜日

見られてます!


ある日、長女Sから一言。

「おか~さん、知っと~よ~~」。

私:「え?????何を????!」

S:「・・・お母さんのタンスの中、グチャグチャやろ~~~~!!」

げげげ~~っっ!!!!ですね
(> <)。

今、ギクっとした方々方々、お気をつけくださ~い!

2010年12月12日日曜日

クリスマス発表会2010!

お久しぶりです~。

なんだかすっかり間があいてしまいました…。何人かの読者に、「センセーさぼってるでしょ~」とお叱りの言葉をいただきましたが、ホントにありがたいことです。これがなかったらこのブログはとうの昔にフェードアウトしていたにちがいありません!

さてさて、今年も「クリスマス発表会」の日がやってきました!

そして、例年どおり、本番では数々のドラマがありました~(感動)。

途中でどうしてもセリフが言えない子、緊張のあまり涙が止まらなく、でも最後までがんばる子、お母さんの顔を見つけて手を振りまくる子、、、などなど、とにかく最初から最後までハラハラ・ドキドキ・そして感動!の半日です。

で、やっぱり一番の感動は、障害のある子ども達がみんなに混じってしっかりと演技している姿!&その子を優しくさりげなく援助する周りの子ども達!

すごいです。

では、うちの二人の晴れ姿~。撮影は久々登場のお父さんです。

まずは、Sの『くるみわり人形』ロシアンケーキの踊り、です。
飛んでますね~。そして今年は衣装に気合いが入ってました!
先生方、ありがとうございます^^

はい、『うらしま太郎』で~す。
我が子ながら、、、うける!
「腰みの」に注目!まじにハマリ役でした~。

そして、長女Sたちの劇は『かちかち山』。
一番の見どころはやっぱり最後の踊り、でした。

さて、演技を終えて、私から子ども達への一言。

今年は、「上手だったね~」をやめて、「楽しませてもらったよ~ありがと~~」に変えました。

そう、「せっかく描いた絵を見た時になんて言う?」って話にも通じているのですが、子ども達が何かした時に、「上手にできたね~、よくできたね~」などと「評価」ばかりを口にしていると、子ども達は「評価」(=「上手にできたね~」)をもらうために何かをするようになってしまう、という恐ろしい事態(と私は思う)になるのではないでしょうか?

子ども達の「親を喜ばせたい!」という気持ちには相当強いものがあるはずです。でも、やっぱり、たとえばうちの子が絵を描くときは、「誰かを喜ばせるため」、「認めてもらうため」ではなく、純粋に「描くのが楽しい!」から描いてほしいわけです。

そこのところ、、近頃の私の中での大きな課題の一つですが、皆さんはどうお考えですか?意見をお聞かせください~。

2010年11月24日水曜日

今年の柿が届きました。

 
 今年も、松戸のおじいちゃんおばあちゃんのお庭の柿が届きました。

いつもよりはちょっと小ぶりな感じですが、とってもおいしそう♡

箱を開けて中身を見た途端、Sちゃんすかざず何かをつくり始めました。

柿を描くのかな?と思いきや、、、なんとそれは「お礼状」。

おじいちゃんとおばあちゃんに各1通づつの礼状は、ササっと「駒」に変身させて…
S:「これを開いて読んでくださいっていうメモもつけないかんね~」

そして、こちらはただ食べるだけ。まだまだお姉ちゃんの域には程遠い(``)
「へへへ~あまいね~~~~♪♪」


追伸: 実はこのちょうど前の日にも、やっぱり柿のおすそわけをもらっていたのでした。そう!わざわざ家まで届けてもらって、、、U家の皆さま、ありがとう!!! また一緒に遊びましょう!

2010年11月17日水曜日

アンパンマンはダサい?!


 「アンパンマンはダサい!って言われたんですよ~」
と3歳すぎの男の子のお母さん。

なんでもその朝、いつも使っている大好きな(はずだった)アンパンマンのコップで飲ませようとすると、そう言って嫌がったそうです。

「とうとうアンパンマン卒業の日がきました…」と、なにかちょっとさみしそうでした。

そういわれてみれば、アンパンマンは常に育児中にお世話になっているキャラ。なにか嫌がる時もアンパンマングッズを使って、「ホラ、ここにアンパンマンついてるよ~!」と言えば、やってくれる時もしばしば。

うちも最初は「いやだな~アンパンマンの服とか靴とかはちょっと・・・」などと思っていたのですが、、、

言葉を話すようになって、「あんまん、ちゅき・・♡」などと言われると、「そ~ね~かわいいよね~~~♡♡」と、どんどんアンパンマンワールドに引き込まれてしまい、今ではボールからエプロン、バック、おもちゃなどなど、家じゅうにアンパンマングッズが溢れています(> <)。

そして、上の娘(5歳2か月)の方に「ね、アンパンマンってどう思う?」と聞いてみたところ、、、

「う~ん…小さい子にはいいけどね~…」というお返事。やっぱり!

ちなみに下の息子(3歳なったばかり)は、「好き~~♡」ということで、なんだかホッとしました。

ということで、まさか「アンパンマン」が育ちの指標になるとは!

子どものコト、育ててみないとわからないこと、まだまだたくさんありそうですね~。