「アンパンマンはダサい!って言われたんですよ~」
と3歳すぎの男の子のお母さん。
なんでもその朝、いつも使っている大好きな(はずだった)アンパンマンのコップで飲ませようとすると、そう言って嫌がったそうです。
そういわれてみれば、アンパンマンは常に育児中にお世話になっているキャラ。なにか嫌がる時もアンパンマングッズを使って、「ホラ、ここにアンパンマンついてるよ~!」と言えば、やってくれる時もしばしば。
うちも最初は「いやだな~アンパンマンの服とか靴とかはちょっと・・・」などと思っていたのですが、、、
言葉を話すようになって、「あんまん、ちゅき・・♡」などと言われると、「そ~ね~かわいいよね~~~♡♡」と、どんどんアンパンマンワールドに引き込まれてしまい、今ではボールからエプロン、バック、おもちゃなどなど、家じゅうにアンパンマングッズが溢れています(> <)。
「う~ん…小さい子にはいいけどね~…」というお返事。やっぱり!
ちなみに下の息子(3歳なったばかり)は、「好き~~♡」ということで、なんだかホッとしました。
ということで、まさか「アンパンマン」が育ちの指標になるとは!
子どものコト、育ててみないとわからないこと、まだまだたくさんありそうですね~。

