2010年11月17日水曜日

アンパンマンはダサい?!


 「アンパンマンはダサい!って言われたんですよ~」
と3歳すぎの男の子のお母さん。

なんでもその朝、いつも使っている大好きな(はずだった)アンパンマンのコップで飲ませようとすると、そう言って嫌がったそうです。

「とうとうアンパンマン卒業の日がきました…」と、なにかちょっとさみしそうでした。

そういわれてみれば、アンパンマンは常に育児中にお世話になっているキャラ。なにか嫌がる時もアンパンマングッズを使って、「ホラ、ここにアンパンマンついてるよ~!」と言えば、やってくれる時もしばしば。

うちも最初は「いやだな~アンパンマンの服とか靴とかはちょっと・・・」などと思っていたのですが、、、

言葉を話すようになって、「あんまん、ちゅき・・♡」などと言われると、「そ~ね~かわいいよね~~~♡♡」と、どんどんアンパンマンワールドに引き込まれてしまい、今ではボールからエプロン、バック、おもちゃなどなど、家じゅうにアンパンマングッズが溢れています(> <)。

そして、上の娘(5歳2か月)の方に「ね、アンパンマンってどう思う?」と聞いてみたところ、、、

「う~ん…小さい子にはいいけどね~…」というお返事。やっぱり!

ちなみに下の息子(3歳なったばかり)は、「好き~~♡」ということで、なんだかホッとしました。

ということで、まさか「アンパンマン」が育ちの指標になるとは!

子どものコト、育ててみないとわからないこと、まだまだたくさんありそうですね~。