「お母さん、これ何につかうの?」と長女S(4歳10ケ月)、以前にそんな日がくるかと購入していた「ミニお習字セット」をどこからか見つけ出してきました。
「これは筆で字をかくための道具だよ」と言うと、
S:「あ、昔の人が使っとったっちゃろ~*1」
私:「よく知ってるね~」
S「『坂本竜馬』でみたことあるも~ん」
と、おばあちゃんんちでたった1回きり観たことのある『竜馬』を参照してました・・(やっぱり時代劇って子ども達に歴史を教えるのにはいい材料ですね)。
そうして、はじまった習字の練習。
道具のセッティングの仕方、筆の使い方、用具の名称などを軽~く伝えたら、Sちゃんの習字初挑戦!
最初は「できな~い!!」などと叫んでましたが、徐々にハマっていき、最終的に1時間ぐらい集中して書いていました。
「筆を抑えつけずに軽く筆先で書く」「手首を浮かせて書く」など、鉛筆では体験できない様々な手の動きの調整を要求されるjこの“お仕事”。
*1: 「つかってたんでしょ~」の博多弁
*2: エミール保育園で1月~3月に開かれている年長用コーナー。各クラスの年長児がいつでも遊びにこれ、文化分野や小学校用のモンテッソーリ教材が揃えてある。私の担当コーナーです。








