2009年11月27日金曜日

メロンと“0”の概念


 おばあちゃんのうちで出たトロトロでおいしそ~♡なマスクメロン。

うちではめったにありつけない!とばかりに10切れ程のメロンをアッという間にたいらげて、お約束のように最後に皮に残った部分を歯でガリガリガリガリ。

皮のオレンジの部分が完全みど色になるまで、しつこく食べつづけました…。

完全に実ナシになった皮をさらにがりがりしながら、「いい加減にしなさ~い!もうないよ~!」と言う私に、

S「あと0個あるよ」。

うわ~やられた~~。またしても、です。

*ちなみに、これはおそらくSちゃんがおそらく保育園でつかっているんだろうなと思われる、どんぐり使って遊ぶモンテッソーリの「0ゲーム」の影響かなと思います。「0=なにもない」という単なようで難しい「0の概念」を体感できるこのゲーム、もっと知りたい方は…え~・・・とりあえずコメントください。お教えします。インド滞在歴の長いモンテッソーリさんならではのものです。

2009年11月20日金曜日

結婚式


お父さんの妹、K子ちゃんの結婚式に出席したSちゃん&Aくん。


初めての神前式にいつになく緊張気味、式のあいだも場の雰囲気を読めたらしく、こちらの心配をよそにけっこう静かに参加できました。


さて、うちの長女S、以前に私の妹の結婚式に出て以来「お嫁さん&結婚式(&ドレス)おたく」になり、今回も待ちに待った花嫁さん(とその衣裳)を見れる!というので朝から興奮状態でした。

そして一緒に写真をパチリ。念願の花嫁と一緒でうれしそ~♡でしょ。

それにしてもこの式、由緒正しいM神宮で黄昏時に行われたのですが、神社の建物・装飾など久しぶりに日本の伝統に浸った…という感じでとてもよい体験をさせてもらいました。


Kちゃん&Tさん、末永くお幸せに!

2009年11月5日木曜日

ベランダのお庭

 ず~っと作ろう作ろうと思っていたベランダガーデンがついにできあがりました!
大好きなじょうろを見つけたAくん登場。
さっそく水やりの開始です。
保育園でもいつもやっているそうで、手慣れたもの。

違うタイプのじょうろに持ち替えて、こっちにもハイ。
単純な作業なのだけれど子ども達には大人気!

こんなお手伝いが一番いいよね~。

2009年11月3日火曜日

高千穂通信(食欲の)秋編


 すっかり秋ですね~。さてさて、待ちに待った高千穂キャンプ(&お仕事)4回目の時がやってきました。またまた今回もいろんな体験ができて子どもたちはとても楽しんだようです。そして私も毎回、高千穂ネタは書きたいことが山積みになってしまうのですが、とりあえずは第一弾はコレ(写真)→!!!

私の中では「高千穂=おいしい田舎料理」(笑)なので今回も、食べました~!「おいし~ですね~っ」の連発。ほんとに何でもおいしいのですが、やっぱりこれは料理人の腕はもちろんのこと(ダブルT先生ありがとうございます!)、高千穂の豊かな土地でそだった野菜や山の幸という素材のおいしさはとっても影響してますよね~。
そして、今回の一番のヒット作は、地鶏とゴボウの炒め煮がのった「うどん」。地鶏の油ののった加減とユズの薬味で、ものすごく美味♡でした。
なんだか「グルメブログ」のようになってしまいましたが、高千穂通信第2弾もお楽しみに~。(つぎはもう少しモンテッソーリネタも・・・)

2009年10月24日土曜日

アルプスの少女


長女Sは今『ハイジ』に夢中。もともとあまりTVは観せていなかったのですが、保育園で話題(笑)の『プリキュア』をあまり観たがるので、「じゃ、それだけね」と許可したが最後、熱狂的にハマってしまい、こんどは「そればっかりじゃ…」と心配になって、DVDで借りてきました、『アルプスの少女ハイジ』。


これって私たち世代的には、“子どもに観せてもいい番組第1位”みたいな感じで安心(笑)ですが、近頃の子ども達にはウケるかな~…と思いきや、全くそんなことはありませんでした。最初は「おんじがこわ~い・・」などと言っていましたが、見続けるうちにどんどんハイジワールドには入り込み、今では、はじめの曲が鳴り出すと同時に曲にあわせて踊り、終わりの曲の最後まで大興奮でみています。


そんなハイジ三昧な日々、毎日1話づつ観ていって物語はもう中盤、クララとのフランクフルトの生活が始まっていますが・・・昨夜のこと。遠いところで仕事をしていたクララのお父さんが帰ってくるというエピソードがありました。そして最後、楽しかった日々もおわり、とうとうまた仕事に出かけるというシーン。クララとお父さんの悲しいやりとりを見ていたSちゃん、突然ポロポロと大粒の涙をこぼし、「クララがかわいそう!!わ~~~ん!」と10分ぐらいのあいだ大泣きでした。


 おそらく自分の今のお父さんが長い出張中という状態とちょうど重なってそうなったのでしょうが、今までそういう類のことで泣いたことはなかったので、ちょっとびっくりでした。これってもしかしたら前頭葉が育ってるってことですかね?いわゆる「他人を思いやる」「相手の立場にたって考える」などの能力はこの前頭葉の機能なのだそうです。そして弟Aくん(almost2才)では絶対に観察できそうにないその共感能力。もしかしたらこれも4歳の誕生日前後ぐらいからの敏感期があるのかな~と思えてきました。そういえば保育園の他の子ども達も、やっぱり4歳になるぐらいに「仲間に入れてもらえない・・」「好きな子が他の子と遊ぶ・・」などと言い出し、子どもなりの人間関係の“悩み”がでてくるのってホントにこの時期(特に女の子)のような気がします。


そして、もしそうなら、、、うちのSちゃんも今から「社会生活本番!」って感じですね。