2012年1月24日火曜日

題材を問わず!この際!

Aくん、4歳ともうそろそろで3か月です。そろそろ「読む」敏感期に突入のようで、読んでます、読んでます、たくさんの、、、『ゴーカイジャー』百科シリーズ(><)

ま、この際題材は何でもいいとしましょう。やっぱり子どもだって「知りたい!」が一番の読む動機のようです。

2012年1月9日月曜日

あけまして、、『禅』。

新年、あけましておめでとうございます。

初詣2012
昨年はほんとうにほんとうにたくさんの思いがけない事がおこりました。

実は、あまりの事の大きさに、悠長に子育てブログなど書いている場合ではないと、一時は最終回も考えたのですが、「読んでますよ」と声をかけてくれる方々にいつもはげまされ、、、

いや、こんな時こそ「今自分がこの地球に貢献できることを精一杯やろう!」と、ある時点からようやく気持ちを切り替えて、なんとか無事に年を越すことができました。

そう、このブログ、最初は『あおそら日記』という名前で、離れた所に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんに孫の元気な姿を写真で見せる、という趣旨で始まり、一時閉鎖を経て、あらたに『モンテッソーリな・・・』で再開。上の娘がまだ3才になるかならないかぐらいの頃からなので、かれこれ3年半以上も(!)続いているのです。

3年ぐらいはあたりまえ、、という方々もいらっしゃるでしょうが、けっこういろんな事が3日坊主常習犯の私にとっては相当すごいことです!!

仕事は、昨年春からなぜか保育園の方でも副園長になってしまってまずそこで大忙し、夏からはモンテッソーリのトレーナー修行も始まり、とくに秋にアメリカから戻ってからは毎月のようにおそってくる課題のレポート書き(ちなみに1本はA4で10ページ、もちろん英語!涙涙)、とにかく「時間がない~~~!!!(>o<)」と、ここまでは悲鳴ばかりをあげておりました。

BUT!  いつまでもそんなギリギリの生活を続けてはいられない(というか、もう限界)ので、、、ある解決法を見出しました。さて、その方法とは・・・?

解決法①は、「早起き」をすること。

かなりな夜型の私には、夜の(子どもが寝た後の^^)ダラダラとした時間を手放してしまうのはスゴ~く辛いのですが、やっぱり寝る前にレポートを書く気には絶対になれないので、夜は早々に寝て、朝早く子どもが起きる前に起きて、アサメシ前(やっぱりこの時間が一番脳も活性化しているらしいし)に1時間を確保しよう!と。

そして解決法②は・・・、ちょっと究極なのですが、『禅』の精神に見習う、ということです。

『禅』については、大学の時に一時すご~く興味を持っていろいろと読み漁っていたことがあったのですが、その後は遠ざかっていました。それが、なぜかこのところ読んだ数冊の本すべてがこの「禅」の教えに従うものばかりで、あ~これはなんだか「戻ってきなさい」ってよばれてるな~という感じで。

さて、私が『禅』の教えで一番好きな部分は、“今やっていることをやりなさい。今感じていることを感じなさい”というものです。

私のメンター、Judi Orion先生(世界一のモンテッソーリアン^^)も、よく“Be here and now!"とおっしゃいますが、近頃の私に欠けていたのはまさにコレ。つまり、例えば「食べているときは食べる」「寝るときは寝る」「聞くときは聞き」「話すときは話す」、、というように、今自分がやっていることに、ボーっとちがうこと考えたりせずにその時その時をしっかりと自分の感覚で体感しながら向き合おうよ、ということじゃないかな、、と。

この教え、もちろんレポートを書いてるとき、すぐに違う事にばかり向かう関心を目の前の書かなければいけない主題・箇所にひきもどす力ことにものすごく役だったわけです。と同時に、毎日毎日やること山積みで焦ってばかりだった私の精神をものすご~~く落ち着かせてくれました。

目の前のことに全身全霊思いっきり集中することで、なんだかスーッと落ち着いてくる感じ。「あ~これれぞまさに“禅”だよね~」と最近よく一人でひたってます^^

このMade in Japanなのに世界中で愛されている『禅』の精神、毎日が目まぐるしく忙しい日本に住む私たちこそその恩恵にあやかれそうですよね。忙しいの後に「!」を3個くらいをつけたい方、いっしょに「禅」を実践してみませんか?

(・・・いつになく、妹Azussaブログなノリでした~^^)

2011年12月15日木曜日

Aくんのシュシュ



なにかとお姉ちゃんばかりがネタになる今日この頃(…というか、かなりの割合)、弟Aくんの作品も久々に登場です。

お姉ちゃんのシュシュ作りに影響されて、彼も作ってきました!

そしてよっぽど嬉しかったのか、寝る時も手につけたまま寝て、次の朝も「シュシュは??・・・あった~~!!」とおきてすぐ一番に確認。

で、もちろんお母さん用に作ってきてくれたのを疑わない私、一体いつくれるんだろ~と心待ちに待っていたのですが、、、一向にくれそうな気配なし。

思わず、「それってお母さんへのプレゼント?(だよね、もちろん)」と聞いたところ・・・

「ちがう、はるかちゃんにあげると~!」と、あっさり。

ガ~ン、またしても・・・(実はこれで二度目、前回はお手製バッグも持っていかれました >_<)

こんな日がこんなに早くるとは、、、まだキミ4歳になったばっかしだよ~!

ま、いいですけどね・・・(/_;)

2011年12月4日日曜日

 あっという間に師走です。今年も最後の月になってしまいました。

遠足の日。久々の2 ショット♪
おかげ様で子ども達もスクスクと大きくなり、最近は毎日のように貴重な「ネタ」を提供してくれるのですが、、、あ~私の方がぜんぜん追いつけず反省しきり。

さて今日は、モンテッソーリの中心課題「自己選択」ということについて。(たまにはマジメにやらないと、ブログタイトルが泣きますね…)

先週末の朝、娘がその日の服を選んでいる時、、、ダメだと思いつつ、またまた干渉・・・

娘がちゃんと自分で選ぼうとしているにもかかわらず、横から、「かわいいよね~これ~こっち~♡」などと言いながら、どうにかコチラのチョイスの服を着てきてもらおうと必死になる私。

こんな私によく娘がいうセリフは・・・

「やめて!お母さんだって人からそんな風に勝手に選ばれたら嫌やろっ(でしょ)!」

・・・これは、ず~っと前にやっぱり同じようなシチュエーションで反省した私がつぶやいたセリフ。

「ごめんね~、そうだよね~お母さんだって人から無理やり選ばれたら嫌だよね~・・・」という妙に反省していたその調子が気に入ったのか、それ以来こんな時にはきまって使われる言いまわしになりました。

モンテッソーリは、誰かに愛情を伝えるための一番の方法は「その人の選択を認め尊重すること」だと言っています。

例えば人生の岐路で「やっぱりこうしよう!」という選択を、誰かに「それはいいね^^きっとできるよ、あなたなら!」と言ってもらえたら、なにかジ~ンとその人の温かさを感じますよね。

さて、これからの長い人生、子ども達の数々の「選択」をどこまで認めてあげられるのか・・・

あ~~親って、いつまでも試され続けるんでしょうね~~~>_<