2012年3月25日日曜日

フォー好き一家なもので・・・

「ズルズルずるずる〜〜」

今春の長い出張もようやく終了、お父さんが帰ってきました!
Sの「フォー(ベトナム麺)食べにいこ〜〜♡」のかけ声にて空港より直行。

パリの中華街(ベトナム移民が圧倒的に多い)仕込みのお父さんと、胎児時代からフォーを食していた娘、そういえばフォーは、この二人の共通の大好物なのでした〜。

2012年3月22日木曜日

サラダ&デザートの巻


今日の夕食は、めんたいスパゲッティ。

Sちゃん&Aくんがそれぞれ「サラダ」と「デザート」担当を申し出てくれたので、久しぶりに3人でクッキングです。

お姉ちゃんSは、お気に入り食材「バジル」と「モッツアレラチーズ」をつかって手際よく、見た目にもいい感じのサラダを作ってくれました。彼女の近頃の創作力には目を見張るものがあります!^^

そして弟Aくん。やはりお姉ちゃん考案のデザート「オレンジのせヨーグルト」を張り切って作る〜!と言うまではよかったのですが、、、オレンジを使ってなんだかコソコソ、、、食べてるし!

「お母さんのデザートはできたけ〜ん」とのこと。ほとんど食べてしまったオレンジのすっごく小さな欠片が2つ(あとは食べてしまった)だけのっていました〜(笑)。

2012年3月17日土曜日

卒園おめでとう!

Sちゃん、とうとう卒園の日がやってきました。月日の経つのは本当にびっりするほど早いもので、こないだ赤ちゃんのクラスに入園したと思っていたのに、、もう卒園!?!。同じ年のお子さんをお持ちの親御さんたち、そうじゃないですか?アッと言う間でしたよね〜〜?!

「おめでとう!」「ありがとうございます!」

式では一人一人の子どもが自らの保育園生活で一番印象に残ったことを大きな声で皆の前で言い、その後園長先生より卒園証書をうけとりました。

どの子の言葉もとても感動するいい言葉ばかりで、保護者は皆、涙、涙・・・。

うちのSちゃんも大きな声で、
「エミールわっしょいの最後のポーズが好きでした。空に向かって両手を挙げると気持ちよかったです!」と一言。なぜかものすごく感動しました〜(そしてもちろん涙涙…)。

思えばこの6年、山あり谷あり親としてはいろいろと苦労もあったけど、本当に毎日楽しい日々を過ごしました。

保育園で関わってくれた先生方、本当にいろいろとお世話になりました。先生方の理想的な環境作り、自主性を最大限に尊重したご指導がなければSちゃんの今日のこの姿はなかったと思います。本当に心より感謝しています。長い間ありがとうございました!

2012年3月10日土曜日

歴女S(1)

さてさて、巷では歴史好き女子が増えているとのこと。実はうちのSちゃんもその一人。

最初はお友達に聞いた「アンネの日記」のアンネ・フランクへの興味からはじまりました。でも、この時点ではまだ5歳になったばかりぐらいだったので、教えて!という彼女に「え〜っとね〜、むかし戦争があっていたときに…、アンネちゃんがいた国でも…、隠れ家に隠れて…」と、「アンネの日記」をものすごく単純化したような話をしてあげるだけでした。

それでもSはこの話が非常に気に入り、ま、なんといっても「本当の出来事」というのがとても魅力的なようで、「で、それ本当にあったと?」とは何度も聞かれ「うん、ほんとうのこと」と言うたびに「ふ〜〜〜〜ん」と感慨深そうなのでした(笑)。

そしてアンネの話も、何度何度もしていくうちに、話は「第二次世界大戦ってのはね〜」とか、「実はヒトラーという人いて〜」など、どんどん新しい情報が加わり、私も受験以来掘り起こしていなかった「世界史」の記憶なんか駆使して答えているうちに、、、Sはもうすっかり歴女の仲間入り、今では第二次世界大戦あたりの事情通となりました(笑)。(つづく)

2012年2月2日木曜日

想像力の芽生え・・

さてさて、今日は長女Sの最近のものすごい想像力の芽生え、そして創造欲についてです。

「北アメリカと南アメリカ大陸つなげたよ~」
@保育園
Sちゃん6才4か月、モンテッソーリのいう『発達の4段階』の2段階目=「6歳~12歳」期、に突入して数か月がたとうとしていますが、この段階の子どもたちの特徴は、、、

・「ものごとの理由を知りたがる(なぜ?なぜ?の連発!)」
・「友達と一緒に行動したがる」
・「秩序感がなくなり効率性を考えだす(「てきと~」にできるように・・)」
・「豊かな想像力の芽生え」etc.

などがあります。

そのどれもがうちの娘にもどんどん当てはまってきていますが、今日はこの4つめの「想像力」について。

この「想像力」、もちろんこの力が発揮できるようになるためには、それまでの6年間にしっかりと現実に根ざしたものについての探究・経験が必要。でもそれをしっかりと積み重ねていれば、材料がそろったところで子どもたちはどんどん豊かな想像力を発揮するようになります。

というわけで、最近2か月ぐらいの間のSちゃんの作品です。家で何気なく作ったものや保育園で作ってきたものなのですが、ほとんどがいわゆる大人が想定している『基本形の作品』からハミダしていて、その芽生えてきた「想像力」によって味付けされており、「規格外」。なんだかすっごくおもしろいです。ではでは、、

これは保育園にあるモンテッソーリの絵カード『動物物語』を真似て作ったらしいです。「ね、お母さん、これ保育園に持っていて使えば?」とのこと。まさか子どもが教材づくりをしてくれる日がくるとは・・・!

カレンダー。12月に作ってくれました。担任の先生によると、既定の「カレンダー作り用の用紙」は使わずに、この4か月一目で見れるバージョンを勝手に考えて、「出席カード」のカレンダーを見ながらどんどん作ったそうです。

いつもよく「プレゼント」をくれるのですが、これは手作りが好きでいろいろな材料を持っているおばちゃんの
家でみつけた和紙で、「これでバラがつくれるよ~!」と、ねじる&よせながら作ったそうです。
出張帰りのお父さんへのプレゼントがこれで包装されていました^^

風邪をひき、おばあちゃんの家にあずけられている時の作品。
やっぱり誰も何も教えていないのに、おばあちゃんの裁縫箱から「ゴム」を見つけだし、
「カチュームができる!」と、保育園での刺繍とシュシュづくりの技を駆使して作ったそうです。

これは「お母さん用」。^^


お友達と自作自演の「劇」の上演の時に履く靴だそうです。
お父さんにもらった段ボールの切れ端で突然「プロトタイプ」(右)を作り、
その後「本番用」を作ったそうです。これがけっこう立体裁断的でスゴイ・・・。

日本の果物分布図。制作@保育園ですが、日本地図用の用紙をつかい図鑑を見ながら絵を描いて仕上げたそうです。
以前の年長さんの作品を思い出しながら作った、らしいですが、先生に手伝ってもらったのかな・・と思いきや、
先生は「アイデアさえも出してませんよ~」とのこと。

『着せ替えセット』。ポストイットにて作成中~おもしろ~い^^
スゴロクのサイコロと駒(…どうやって遊ぶのか?)、正月用おもちゃ。

毛糸の「キーホルダー」。手編みでいろんなものを作っていましたが、
近頃はよくこの「キーホルダー」をいろんな色・形で作ってくれます。
そしてこれは保育園の『動物分類』の教材をそのまま真似して作成。
「家でもできるように作ってきた」そうです。
そんなことする人って…初めてみました・・・。(驚笑)

というわけで、本当に本当に子どもの「想像力」そして「創造力」には驚かせられますね!もうすぐ小学校にあがるSちゃんですが、この力をさらに発揮しながらグングンをまっすぐ伸びていってください!